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山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてみた(前編)

山陰海岸ジオパークトレイル

山陰海岸ジオパークトレイルを歩く(前編)

2016年12月9・10日、曇り時々雨の天気の中、山陰海岸ジオパークトレイルを歩きました。
山陰海岸ジオパークトレイルとは、鳥取県の東浜駅から鳥取駅までの約40Kmを一般道路と遊歩道をつないだコースです。

山陰海岸ジオパークトレイルの特徴
本コースの大きな特徴は、山陰海岸ジオパークの景観を楽しみながら歩ける、飽きることの無い景観です。全国的にも有名な鳥取砂丘と浦富海岸もコースの一部です。
もちろん、ロングトレイルの特徴である「自然歩道を中心としたルート」で構成されているため、豊かな自然はもちろん、日本海に育まれた漁村の風景、歴史文化といった日本海沿岸の原風景も存分に楽しめるコースとなっています。
山を歩きながら、日本海を眺める事が出来るという非常に贅沢なコースは、疲れを忘れさせてくれるような感動を与えてくれるでしょう。
山陰海岸ジオパークトレイル



2016年12月9日(金)
一日目はコース図のコース1からコース5(東浜駅から鳥取砂丘)までの23Kmほどを歩きます。
前泊した豊岡より列車に乗り込み、建て直し中の東浜駅には8時21分に到着。
仮待合室で準備を整え出発しました。
まずは駅前から海岸に出ます。

勧学寺へ行く階段を上がる。
すぐに二手に分かれるので、竜神洞方面の左側を行く。
右側に行くと勧学寺に行ってしまいます(お寺からも復帰できます)。

東浜駅から大羽尾を経由して山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館までがコース1。
前半は一般道も歩きますが、後半部分は山の中。
雨で足場が悪く、おまけに雨。
イノシシの足跡だらけで少々ビビります。

「難易度:★★ 全長:4.6km 目安歩行時間:90分 高低差:約110m」
若干の雨宿りや突然の腹痛によるトイレ休憩を含めて約110分掛かりました。

絶景ポイントのようで、カメラ置台がありました。

山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館から城原海岸までがコース2。
前半は砂浜を歩き、後半はアップダウンはあるものの舗装路です。
唯一、安心して歩けたコースです。

「難易度:★ 全長:4.1km 目安歩行時間:90分 高低差:約45m」
歩きやすく目安の歩行時間より少なく、約60分で歩けました。

この辺りもやはりイノシシの足跡だらけでした。

夏場で天気が良ければ気持ち良さそうなところです。

城原海岸から島めぐり遊覧船乗までがコース3。
ほとんどが遊歩道を歩きますが、アップダウンが激しくかなり疲れます。
景色は最高で変化に富んでいて、天気さえ良ければ歩いていて楽しい場所だと思います。

「難易度:★★★ 全長:3.9km 目安歩行時間:80分 高低差:約90m」
アップダウンがきつく、しかも猛烈な雨に降られ雨宿りがあり、約120分掛かりました。

心細くなるほどの物凄い強風でした。

ここでコースミス。
「通行できます」と書いてありますが、「通行できません」と勘違いしました。

島めぐり遊覧船乗り場から駟馳山を越えて岩戸までがコース4。
風雨に晒されながら駟馳山を越え。
薄暗く陰鬱な感じで、早く下に降りたい、そればかり願って歩いていました。
天気さえ良ければ印象もかなり違ったと思います。

「難易度:★ 全長:3.7km 目安歩行時間:90分 高低差:約100m」
強風に苦労しながらも約70分で歩きました。

辛かった4Kmほどの直線舗装路。
早く何か食べたい、思うのはそればかり。

砂丘会館で念願の食事。
生き返りました。
今回は砂丘歩きはパスして、ここから宿に直行しました。

「難易度:★★ 全長:7.1km 目安歩行時間:90分 高低差:約70m」
少しばかりコースが違いますが、砂丘会館までを約55分で歩きました。

16時47分、宿に到着。

歩行距離は25.9Km

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