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トム・バーク主演、海外連続ドラマ『私立探偵ストライク』のあらすじ・感想など

テレビ番組

私的評価

海外連続ドラマ『私立探偵ストライク』シーズン1を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。

このドラマのなにが良いのか…。それはオープニングの歌とモノトーン調の映像です。探偵ドラマの雰囲気がにじみ出ていて、とても格好いいオープニングで、それだけで高評価です。それとロビン役のホリデイ・グレイジャーがとても可愛くて良いですね。

★★★★☆

作品概要

製作はハリー・ポッターシリーズのJ.K.ローリング。
原作はイギリスのロバート・ガルブレイスの人気ミステリー小説「私立探偵コーモラン・ストライク」シリーズ。
出演はコーモラン役にトム・バーク、ロビン役にホリデイ・グレイジャー。

イギリスBBCが製作で、アメリカのHBOで放送されたミステリードラマ。全7話。

頭は切れるが私生活はだらしなくてどこか冴えない私立探偵コーモラン・ストライクと、派遣会社からやって来て秘書として働くことになった賢く優秀なロビン・エラコット。この外見も性格も違う二人が、探偵事務所に寄せられる奇妙な依頼や不可解な事件に挑むミステリードラマです。

作品の紹介・あらすじ

解説
現在3作目まで発売されているこの小説(日本では3作目は未発売)を、第1章「―カッコウの呼び声」、第2章「―カイコの紡ぐ嘘」、第3章「―悪しき者たち」として3部構成でドラマ化。
J.K.ローリングが製作総指揮にも名を連ね、各事件毎に3人の監督が演出。ローリングのこれまでのファンタジー作品とは全く違ったリアルな現代のロンドンを舞台に、義足の私立探偵ストライクが様々な手段を駆使して事件の真相に迫る姿は、子供の頃に誰もが憧れた探偵像を彷彿とさせる。
スターチャンネル(私立探偵ストライク)

あらすじ
戦争で片足を無くし、借金まみれ。フィアンセにも逃げられ最低人生を送る私立探偵コーモラン・ ストライク。スーパーモデルが自殺した事件の調査依頼を受けたストライクは、生来の並外れた事 件への探求心と嗅覚を発揮し、有能で美しい秘書(ロビン)と共に、この難事件に挑んでゆく!
Filmarks

感想・その他

無名の新人男性作家ロバート・ガルブレイスの探偵小説『The Cuckoo’s Calling(邦題:カッコウの呼び声 私立探偵コーモラン・ストライク)』がすごいと評判となり、処女作としては異例の8,500部を売り上げました。書評家たちからは、「デビュー作とは思えない」とか「素晴らしい作品。次回作にも期待が持てる」などと高評価を得たようです。

しかし、刊行してから約3か月後に、このロバート・ガルブレイスなる人物が、実は『ハリー・ポッター』シリーズの作者J・K・ローリングであるということが発覚しました。その理由は、「読者たちに、『ハリー・ポッター』という現代児童文学史に残る作品を生み出した女流作家である自分の名前にとらわれず、先入観なしに純粋に作品を楽しんで欲しかったから。」とのことです。

私は『ハリー・ポッター』シリーズは読んでも観てもいませんが、この方は「名前」ではなく「内容」で勝負できる才能ある作家さんなんですね。

面白く観たのですが、事件の内容や解決のくだりがよく分からないんです。私が他ごと(自転車のローラー台)をしながら観がよくないのでしょうが、いまひとつモヤモヤ感がありました。これをもう一度真剣に観れば、もっと面白く観られるのかもしれません。このドラマに限らず、洋物は登場人物が誰が誰なのかイマイチよく分かりませんね。とは言え、かなりお気に入りのドラマです。


カッコウの呼び声(上) 私立探偵コーモラン・ストライク


カッコウの呼び声(下) 私立探偵コーモラン・ストライク


カイコの紡ぐ嘘(上) 私立探偵コーモラン・ストライク


カイコの紡ぐ嘘(下)私立探偵コーモラン・ストライク

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