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エミリア・クラーク出演、海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン1のあらすじ・感想など

テレビ番組

私的評価

面白い、面白いという話を聞いて観始めた『ゲーム・オブ・スローンズ』。
Amazonプライムビデオでの視聴です。

最初は登場人物と王国の多さでなにがなんだか分かりませんが、我慢して観るべきです。
噂通りの面白さでした。

★★★★☆

作品概要

製作総指揮はデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスルネ・バルサー。
原作は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』。
主演はエミリア・クラーク、その他の出演者にはキット・ハリントン、レナ・ヘディ、ソフィー・ターナー他。

HBOのテレビドラマシリーズです。
シーズン1の『七王国戦記』は全10話。

ドラゴンや魔法が存在するといった架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇です。北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペインなどで撮影され、2011年春から放送が始まり、最終話は2019年5月19日に放送されました。

作品の紹介・あらすじ

第1シーズン『七王国戦記』
原作第一部『七王国の玉座』をベースに製作されている。
七王国にて
スターク家の領地で、バラシオン家の紋章である牡鹿と、スターク家の紋章であるダイアウルフが死んで見つかるが、そばでスターク家の子らと同じ数だけのダイアウルフの仔が見つかり、子らはそれぞれ1匹ずつを所有することになる。ロブはグレイウィンド、サンサはレディ、アリアはナイメリア、ブランはサマー、リコンはシャギードッグ、ジョンはゴーストと名付け、ジョンの仔はアルビノ種である。
ネッドの古くからの友人であり、現在の七王国の王であるロバートは、サーセイと愛のない結婚生活を送っている。サーセイは、父タイウィンの反対を振り切って王の護衛となっている、双子の弟のジェイミーと秘密裏に肉体関係を持っていが、その下の弟である小人のティリオンは忌み嫌う。世継ぎとされるジョフリーをはじめとして、サーセイの子供たちは、実際にはジェイミーの子である。またロバートの弟であるレンリーは、強大なタイレル家のマージェリーと結婚しているが、彼女の兄で、ハンサムな〈花の騎士〉として女性に人気が高いロラスと男色関係にある。
長らくロバートの〈王の手〉を務めたジョン・アリンが死に、ロバートがウィンターフェルに旅してエダードに後継を依頼するところから、七王国の政治状況が動き始める。
〈壁〉とその北にて
スターク家で落とし子として差別されながら育ったジョン・スノウは、〈壁〉で北方の脅威から七王国を守る叔父ベンジェンに刺激を受け、〈冥夜の守人〉(ナイツウォッチ)に加わることを志願してウィンターフェルを離れる。だが、〈壁〉の北では数千年間で初めての変事が起こる。
エッソスにて
海の向こうでは、ロバートによって王座を簒奪され追放されたターガリエン家の生き残りであるヴィセーリスが王座を取り戻そうと画策している。そのために妹のデナーリスとドスラク族の族長であるカール・ドロゴの結婚をとりまとめ、勢力を拡大しようとする。ウェスタロスからやって来た騎士ジョラー・モーモントはヴィセーリスとデナーリスに仕えるようになる。デナーリスはドスラク族に馴染む努力をし、ドロゴの愛も得る。しかしヴィセーリスは驕慢でドロゴの怒りを買い「溶けた黄金の王冠」によって殺される。デナーリスはドロゴの子を身籠るが、女妖術師が胎内の子を殺し、戦傷が悪化したドロゴを植物人間にする。安楽死させられたドロゴの火葬の際、デナーリスはドラゴンの卵と共にその炎に入るが彼女の身は焼かれず、「ドラゴンの末裔」である事を証明する。炎の中で3匹のドラゴンも孵化している。

Wikipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

感想・その他

この引用はこのドラマの背景となります。ただ、シーズン1全10話をすべて観た私でも、これを読んでもよく分かりません。最初は登場人物も誰が誰だかよく分からず、実際のところ2話目でギブアップして放置していた状態でした。とくに海外ドラマは登場人物を覚えるのに苦労します。ましてや、登場人物が多過ぎです。

そんな訳で中断していたこのドラマでしたが、まあ折角だからと、もう一度挑戦した訳です。我慢して観ていると、だんだん登場人物の顔と名前がリンクしてきて、ドラマが面白くなってきました。本当なら、もう一度始めから観て理解を深めたいところです。今では、シーズン2が楽しみで仕方ありません。

このドラマは、もうシーズン6までプライムビデオで視聴できるんです。当分の間は楽しめそうです。


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