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映画

映画『マーウェン』のあらすじ・感想など

私的評価 監督のロバート・ゼメキスは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『フォレスト・ガンプ/一期一会』の監督であり、大いに期待した映画ではありました。 しかし、観終わった感想としては、私の期待を大いに裏切るものでありました。...
映画

映画『アルキメデスの大戦』のあらすじ・感想など

私的評価 映画の冒頭で描かれる戦艦大和の爆沈シーンは、かなりインパクトがありました。 『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズのVFX(「Visual Effects」の略で視覚効果という意味を持ち、実際に現実では目にすることのできない画...
映画

映画『ボーダーライン』のあらすじ・感想など

私的評価 『ウインド・リバー』が良かったので、その「フロンティア3部作」の1品と言われるこの作品も観てみました。 その善悪に境界(ボーダー)はあるのか この映画の根底にあるのが、「善悪の境界ってなに?」ってことなんです。 それにして...
エッセイ

片岡義男著『珈琲が呼ぶ』を読んだ感想

私的評価 新聞の広告で知った一冊で、すぐに図書館で予約しました。 いまだに健在の片岡ワールドの言い回し。今となってはちょっと、格好つけ過ぎではと思ってしまいました。 珈琲にまつわる、いろいろなエピソードが書かれています。 面白い話も...
映画

映画『ウィンド・リバー』のあらすじ・感想など

私的評価 エンドロール直前に流れる文字はなにを意味するのか。 ネイティブアメリカン女性の失踪者に関する- 統計調査は存在しない 失踪者の数は不明のままである 保留地では事件にしないから捜査もされない、捜査されないから統計の対象にも...
映画

映画『ヒトラーの忘れもの』のあらすじ・感想など

私的評価 すぐに映画に引き込まれました。 ちょっと残念だったのは、一回観ただけでは少年兵と顔と名前が一致しなかったこと。 もう一度観れば、少年兵それぞれの人となりが分かり感情移入もでき、より一層この映画を深く感じることができると思いま...
その他

目の下のクマが気になるあなたへ、原因と改善方法

目の下の「クマ」が気になりだした 洗面所の鏡で自分の顔を見ていて、56歳、我ながら老けたなと感じた。 肌にはハリがなく、目の下には「クマ」が。とくに目の下の「クマ」に目が行って仕方ない。 今までも目に入っていたはずの「クマ」が、どうし...
映画

映画『チャイルド・プレイ』(2019年度版)のあらすじ・感想など

私的評価 あの30年前の人間が乗り移ったチャッキーから、今時のAI搭載人形に生まれ変わった今作。ロボットが感情を持ち人間に歯向かう、そんな映画は今までもありましたが、次々に学習していくチャッキーの恐ろしさが、なんとも不気味でした。 これ...
実用書

永井義男著『江戸の糞尿学』を読んだ感想

私的評価 江戸はリサイクルとエコロジーの発達した生活をしていた、とよく見聞していました。本書『江戸の糞尿学』を読んで、改めて糞尿の処理方法に運搬方法など、江戸の生活がどういうものであったのか思い浮かべてみました。江戸から明治・大正・昭和、...
小説

門井慶喜著『銀河鉄道の父』を読んだ感想

私的評価 『銀河鉄道の父』読後に直木賞受賞作品と知り、やはり良い作品だったと肯定してもらった気がします。 400頁以上の作品ですが、読みやすい文体で、時間さえあれば一気読みしたくなる筈です。 後半は涙を流しながら読んだことは内緒です。...
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