映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

仲間内での不倫だの、浮気して妊娠させたりだの、こんな事が夫婦間で起こっていて、最後のあの雰囲のエンディングには違和感しかありませんでした。一年後に集まった時のそれぞれの近況が描かれていなと、納得出ません。とは言え、エンディング以外は喜劇でも観ているようで、面白楽しく観ることができる映画です。

★★★★☆

作品概要

監督は光野道夫。
原作はイタリア映画原作『Pefettie Sconosciuti』。
脚本は岡田惠和。
製作は上木則安、栗原美和子、山崎淳子。
製作総指揮はウィリアム・アイアトン。
出演は東山紀之、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、鈴木保奈美ほか。

2021年の日本映画で、世界18か国でリメイクされたイタリアのコメディ映画『おとなの事情』の日本版リメイク映画です。

ある出来事をきっかけに結びついた3組の夫婦とひとりの独身男性。彼らは年に一回集まって友情を育んでいました。そんな集会で、一人の参加者の発言がきっかけで「スマホに届くメールと電話のすべてを全員に公開する」というのを始めることに…。

作品の紹介・あらすじ

解説
スマートフォンの履歴をめぐり大騒動が巻き起こるイタリアのブラックコメディー『おとなの事情』を日本版にアレンジ。久々に集まった男女7人が互いのスマートフォンを見せ合うゲームを始めたことから、それぞれの秘密やうそが暴かれる。『小川の辺』などの東山紀之が主演を務め、『だれかの木琴』などの常盤貴子、『脇役物語』などの益岡徹のほか、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美らが出演。『世界から猫が消えたなら』などの岡田惠和が脚本、『ヒーローインタビュー』などの光野道夫が監督を務めた。

あらすじ
1年ぶりに再会した3組の夫婦と独身の小山三平(東山紀之)がパーティーを楽しむ中、ある人物の提案をきっかけに、スマートフォンに届く電話やメールを公開し合うゲームが始まる。隠し事は何もないと言いつつも、実は全員が誰にも知られたくない秘密を抱えており、通知が届くたびに彼らの緊張感は増していく。やがて、あるメールによって楽しいはずのパーティーは大混乱に陥ってしまう。

シネマトゥデイ

感想・その他

玉木宏(長男の高校の先輩なので我が家ではパイセンと呼んでいる)さんの奥さんである木南晴夏さんは、私のお気に入りの女優さんです。最初に彼女を認識したのは、昨年亡くなったジョージ秋山さん原作のドラマ『銭ゲバ』でした。とは言え、これといった出演作を挙げることはできませんが、映画やドラマでは彼女をちょくちょく観かけることができ、嬉しい限りです。そんな木南晴夏さんですが、実は名前の読み方を今まで知りませんでした。「はるか」だそうです。

脚本は岡田惠和さん。この方の作品はかなり好きです。ドラマ『最後から二番目の恋』、『モンローが死んだ日』や『少年寅次郎』などなど。「いいなぁ」と思ったりするドラマの脚本を見ると岡田惠和さん。やっぱりなと思います。その他の脚本家で好きなのは、坂元裕二さんや森下佳子さん。みなさん私と同年代で、やっぱり琴線に触れるところが似通っているのでしょう。


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