映画『サイレント・トーキョー』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『サイレント・トーキョー』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

結構期待を込めて視聴に挑んだ映画でしたが、渋谷の爆破シーンだけしか印象に残りませんでした。犯人の意外性もないし、犯行に及ぶ動機も希薄です。また、ラストはなんだかよく分かりませんでした。

★★☆☆☆

作品概要

監督は波多野貴文。
原作は秦建日子の『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(河出文庫刊)。
脚本は山浦雅大。
製作は在原遥子、川田亮、長谷川晴彦、小柳智則ほか。
出演は佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、勝地涼、毎熊克哉ほか。

2020年12月公開の日本映画です。

原作は『アンフェア』シリーズなどの秦建日子。ジョン・レノンの楽曲「Happy Xmas(War Is Over)」に影響されて執筆した小説『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』を映画化したサスペンス映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
秦建日子の小説「And so this is Xmas」を原作に描くサスペンス。『SP』シリーズなどの波多野貴文が監督を務め、聖夜に東京で起きた連続爆破事件に巻き込まれた人々を映し出す。『64-ロクヨン-』シリーズなどの佐藤浩市が主演を務め、『マチネの終わりに』などの石田ゆり子、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊のほか、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼らが脇を固める。

あらすじ
クリスマスイブの12月24日、東京・恵比寿に爆弾を仕掛けたという電話がテレビ局にかかってくる。半ば疑いながら中継に向かった来栖公太(井之脇海)と、ちょうどその場所に居合わせた主婦の山口アイコ(石田ゆり子)の二人は犯人のわなにはまり、実行犯に仕立てあげられる。朝比奈仁(佐藤浩市)がその様子を遠巻きに眺める中、爆発が起き、次回の犯行予告が動画サイトに投稿される。

シネマトゥデイ

感想・その他

「奇跡の50代」とかいろいろと神格化さえされている石田ゆりこさん。そりゃまー私の周りにこのような50代の女性はそうそういませんが、でもそれほどでしょうか。なんていつも思ったりしているんですが、基本的にはこの方があまり好きではないんでしょうね。別に恨みつらみある訳ではありませんが、なんでしょうねこの気持ちは…。

私が初めて石田ゆりこさんを認識したのは、1991年放送の『101回目のプロポーズ』です。結構出番の多い、主人公・星野達郎(武田鉄矢)と同じ会社の受付嬢で、今は別人となってしまった竹内力さんに恋する役柄でした。

その『101回目のプロポーズ』の彼女を思い出してみても今の顔しか出てきませんが、ちょっとネットで検索してみると30年前の石田ゆりこさんの顔が出てきました。どこか野暮ったくて、地味な顔付だと誰もが思うのではないでしょうか。それに比べると、現在の石田ゆりこさんは垢ぬけて、その時よりもキレイに感じますね…。あれっ、うーん、ちょっと悔しいですが「奇跡の50代」を、ちょっとだけ認めざるをえないです。


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