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映画『マスカレード・ホテル』のあらすじ・感想など

映画

映画『マスカレード・ホテル』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督は鈴木雅之、脚本は岡田道尚。
原作は東野圭吾『マスカレード・ホテル』。
製作は石原隆、木下暢起、藤島ジュリーK.、市川南。
出演は木村拓哉、長澤まさみです。
2019年公開の日本映画です。

あらすじ
東京都内で3件の予告殺人事件が起きた。事件現場に残された不可解な暗号から、3つの事件は連続殺人事件として捜査される。警視庁の捜査本部は、数列の暗号が次の犯行現場を予告するものであると解読し、第4の殺人は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測する。
数名の捜査員が、第4の事件を未然に防ぐ為フロントスタッフやベルボーイに扮してホテルに配置され、不慣れなホテルマンとしてのホテル業務に悪戦苦闘しつつ、不審な宿泊客を監視する事を強いられる。捜査一課の刑事・新田浩介は、英語ができる帰国子女であることから、同ホテルのフロントスタッフに扮することになり、新田の補佐・教育係には、優秀なフロントクラークの山岸尚美が任命された。
立場も職業倫理も異なることから、潜入捜査が始まった段階では衝突の多い2人だったが、共にホテルマンとして、時には捜査員としての目線を互いに共有しながら、日常起こるホテル内での悲喜交々の出来事に対峙していくうち、二人の間には信頼と共闘意識が生まれる。そして、捜査本部がこれまでにない厳戒体制を敷いた、ある特別な1日が始まった。
wikipedia(マスカレード・ホテル)

木村拓哉も長澤まさみも好きではありませんが、東野圭吾氏の原作なので借りてみました。
木村拓哉も立っているだけなら格好いいんですが、動作、特に走り方はちょっとダサいですね。
ドタドタって感じで、スピード感がありません。
同世代の俳優さんなら竹野内豊さんや、西島秀俊さんがいいかな。
そして長澤まさみ、この方は品が無いので、この役には向ていない気がしてなりません。
ここはお気に入りの比嘉愛未さんとか、木南晴夏さんを配役したかったところです。

さて、この映画のストーリーです。
東野圭吾原作映画と言えば、『手紙』とか『容疑者Xの献身』に代表されるような感動モノを想像します。
しかしこの映画は、そういう系の映画ではありませんでした。
しかもハラハラ、ドキドキもなく、今一つ盛り上がりに欠けました。
因みに私は犯人が誰か、最初に出てきた時に分かりました。

この後に観た映画『人魚の眠る家』はなかなかよかったです。

★★☆☆☆

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