映画『ラプラスの魔女』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『ラプラスの魔女』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

なにも言いたくない映画でした…。
唯一、佐藤江梨子を久しぶりに見えたのは良かったです。

★☆☆☆☆

作品概要

監督は三池崇史。
脚本は八津弘幸。
原作は東野圭吾の長編小説『ラプラスの魔女』。
製作は坂美佐子、前田茂司。
出演は櫻井翔、広瀬すずです。

2018年公開の日本のサスペンスミステリー映画です。

原作は東野圭吾のベストセラー小説である『ラプラスの魔女』。これを『十三人の刺客』や『藁の楯』の三池崇史監督が映画化し、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が出演しました。妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した…。

作品の紹介・あらすじ

解説
『ヤッターマン』の三池崇史監督と櫻井翔が再び組み、ベストセラー作家東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。連続して起きた奇妙な死亡事件をきっかけに、その調査を進める大学教授らが事件の真相をあぶり出す。『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずがヒロインを演じ、『ちょっと今から仕事やめてくる』などの福士蒼汰が共演。脚本を、テレビドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの八津弘幸が担当している。

あらすじ
離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。

シネマトゥデイ

感想・その他

東野圭吾の原作とは言え、当たり外れがあります。こちらの映画『ラプラスの魔女』はまったくの外れ。全然面白くありませんでした。ただ、原作を読めばまた違った感想があるのかもしれません。

一番気になったのは、主人公の櫻井翔演じる青江修介。ガリレオの湯川とか、加賀恭一郎シリーズの加賀とか、そんなのをイメージしていたんですよね。それがそれが、「この青江修介って人、要る?」ってくらい、影が薄く役に立っていません。全然活躍していないんです。「櫻井翔、お前要らね」でしたが、原作も脚本も監督も悪いんでしょうね。

そして観るに堪えない、最後のクライマックスのシーン。いやもうね、観るのも止めたくなるような酷さでした。映画館に観に行った人が気の毒になりました。だって、DVDのレンタル代でも返せ、と思える残念な作品なんですから。


ラプラスの魔女 DVD 通常版

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