映画『関ヶ原』を観た

映画

 

映画『関ヶ原』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督は原田眞人、主演は岡田准一、2017年公開です。

『関ヶ原』(せきがはら)は、2017年制作の日本映画。石田三成と徳川家康を主人公に、豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた司馬遼太郎原作の歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。司馬遼太郎の小説の映画化は、1999年公開の『梟の城』以来18年振りとなる。
監督・脚本は原田眞人、主な出演は岡田准一、役所広司、有村架純、平岳大、東出昌大、松山ケンイチらで、有村架純は時代劇初挑戦となる。
Wikipedia(関ヶ原<映画>)

役所広司好きなのと、今までにない合戦のスケール、ということで借りてみました。
しかし、話のテンポはトントン拍子で、ぶつ切れ。
原作読んだか、歴史好きの人しか分からない内容。
楽しみにしていた合戦シーンも期待はずれ。
あと気になったのは、加藤清正や福島正則の扱いでしょうか。

どうして、今まで「関ヶ原」が映画にならなかったのか。
この映画を観て分かりました。
関ヶ原の合戦に至るまでの経緯を、映画の時間(尺)に入れるのは無理があるんです。
それに原田監督は挑戦したんでしょうが、中途半端な作品になってしまいました。

見どころは、役所広司の演技のみ。
役所家康がいなければ、どうなっていたことか・・・。

★★☆☆☆

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