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映画『新聞記者』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『新聞記者』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督は藤井道人。
脚本は詩森ろば、高石明彦。
原案は望月衣塑子の「新聞記者」。
製作は高石明彦。
出演は松坂桃李、シム・ウンギョン、本田翼、田中哲司、北村有起哉です。
2019年の日本映画です。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
ジャーナリストの父親が誤報のために自殺した東都新聞社会部の若手女性記者・吉岡エリカは、総理大臣官邸における記者会見でただ1人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮が蔓延する記者クラブの中で厄介者扱いされ、社内でも異端視されていた。
そんなある日、吉岡は上司の陣野から大学新設計画に関する調査を任される。極秘情報が記された匿名のファックスが社会部に届いたためだ。彼女が調査を進めた結果、内閣府の神崎という人物が浮上してくるが、その矢先、神崎は自殺してしまう。
神崎の死に疑問を抱いた吉岡はその調査の過程で、内閣情報調査室の若手エリート官僚・杉原拓海と巡り会うが、彼は現政権に不都合なニュースをコントロールする立場でありながら、神崎の死に疑問を持っていた。神崎は彼の元上司だったのだ。立場の違いを超えて調査を進める2人の前に、ある事実が明らかになる。
Wikipedia(新聞記者)

感想・その他

映画公開日前後から公式サイトが断続的にサーバーダウンして閲覧が難しくなる状況が発生した。特定のIPアドレスからシステムを使用した集中的なアクセスを受けていると公式から説明があり、サイバー攻撃ではないかという疑いも持たれた。
Wikipedia(新聞記者)

「テレビでPRできなかったので、ヒットには驚いた」とも漏らす。映画公開に際し、通常の作品では出演者らがバラエティーや情報番組などで告知するが、本作は断られて「ゼロ」だった。
東京新聞

なにかこれだけ見ても、勘繰りたくなりますよね。
だって映画の中では、安倍政権を思わせる事件や疑惑のオンパレードなんですから。
内閣情報調査室で働く人々が、暗い部屋の中で反内閣に対するネガティブキャンペーンを打つために、パソコンに向かってSNSなどに投稿しているんです。実際、ほんとにこんなことされていたらと思うとゾッとします・・・。
「政府の不祥事が明るみに出ると、大きな事件やゴシップネタが発生する」と発言してバカ呼ばわりされ、反論されたりした芸能人もいました。しかし、それもあながち間違いでないような気がしてきました。

私的評価

父親が日本人で、母親が韓国人との設定だった主人公である吉岡エリカ役のシム・ウンギョンさん。
私は嫌いではないですが、どうしてこの方がこの役に抜擢されたのか分かりません。
どうしても彼女の喋る日本に違和感を感じてしまい、映画に入っていけませんでした。日本人女優でいいじゃないですかね。桃李くんの奥さん役だった本田翼さんでいいんじゃないかな。

それにしてもシム・ウンギョンさんを見ていると、イモトアヤコさんを思い出しました。雰囲気がとっても似てるんです。

★★★☆☆

コメント

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