映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

安定の山田洋次作品。
しかし、このシリーズは『東京家族』も含め、だんだんと面白さが失われてきているように思います。

★★★☆☆

作品概要

監督は山田洋次。
脚本は山田洋次、平松恵美子。
製作は深澤宏。
音楽は久石譲。
出演は橋爪功、吉行和子です。

2018年公開の日本映画です。

平田家の面々を演じるのは橋爪功、吉行和子らの俳優陣。家族が直面する騒動を、ユーモアにたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズの第3弾。その他には村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優らが出演しています。

作品の紹介・あらすじ

解説
『男はつらいよ』シリーズや『たそがれ清兵衛』などで知られる山田洋次によるコメディードラマのシリーズ第3弾。両親と同居する長男の嫁が家出したことから、平田一家に思わぬ騒動が起こる。橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優といった前2作のキャストに新たに落語家の立川志らくが加わり、丁々発止の掛け合いを見せる。

あらすじ
平田家に泥棒が入り、長男・幸之助(西村まさ彦)の嫁・史枝(夏川結衣)がひそかに貯めていたへそくりが盗まれる。自分の身を心配せずにへそくりをしていたことに怒る幸之助に対し、史枝は不満を爆発させ家を出ていってしまう。家事を担当していた彼女がいなくなり、母親の富子(吉行和子)も体の具合が良くないことから、父親の周造(橋爪功)が掃除、洗濯、炊事をやることになる。しかし、慣れない家事に四苦八苦するばかりで……。

シネマトゥデイ

感想・その他

(題名からも分かるように)成瀬巳喜男監督の昭和10年制作の映画『妻よ薔薇のやうに』へのオマージュ作品とのこと。世の旦那さん方、妻への感謝を忘れるな、ということでしょうか。

ちょっと丸めの夏川結衣、最近結婚した蒼井優、この二人を差し置てなんと言っても吉行和子さんですね。歳は私の母より3つも上の昭和10生まれです。まあ、女優でもなんでもない私の母親と比べてはいけませんが、おきれいです。さすがに身体的には頼りなく感じますが、喋りとかはまだまだ現役です。私は、吉行さんにはエロチックなイメージを持っていますが、映画『愛の亡霊』の所為でしょうか。でもこの映画は観た覚えがないんですよね。昔の昼メロ(昼ドラ)とかなのかもしれません。

夏川結衣さんも好きな顔立ちなんですよ。色気もあって良いんですよ。でもちょっとおばさん体系かな。なんて思って観てましたが、彼女も昭和43年生まれ。もう、れっきとしたおばさんでした。そりゃあもう、ぽっちゃりもしますよね。


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