映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督は山田洋次。
脚本は山田洋次、平松恵美子。
製作は深澤宏。
音楽は久石譲。
出演は橋爪功、吉行和子です。
2018年公開の日本映画です。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
ある日の昼下がり、史枝が家事の合間に居眠りをしている間に泥棒が入り、史枝が冷蔵庫内に隠していたへそくりが盗まれる。「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と夫からの心ない言葉に史枝は溜まっていた不満を爆発させ、家を飛び出す。主婦がいなくなった平田家は大混乱に陥り、体調の優れない富子に代わって周造が不慣れな家事に挑戦するものの、長続きしない。一同は史枝の存在のありがたみを実感するが、史枝が帰ってくる兆しは一向になく、平田家崩壊の危機に家族会議を緊急召集する。
Wikipedia(家族はつらいよ)

感想・その他

題名からも分かるように、成瀬巳喜男監督の昭和10年制作の映画『妻よ薔薇のやうに』へのオマージュ作品。
世の旦那さん方、妻への感謝を忘れるな、ということでしょうか。

ちょっと丸めの夏川結衣、最近結婚した蒼井優、この二人を差し置てなんと言っても吉行和子さんですね。
歳は私の母より3つも上の昭和10生まれです。
まあ、女優でもなんでもない私の母親と比べてはいけませんが、おきれいです。
さすがに身体的には頼りなく感じますが、喋りとかはまだまだ現役です。
私は、吉行さんにはエロチックなイメージを持っていますが、映画『愛の亡霊』の所為でしょうか。
でもこの映画は観た覚えがないんですよね。
昔の昼メロ(昼ドラ)とかなのかもしれません。

夏川結衣さんも好きな顔立ちなんですよ。
色気もあって良いんですよ。
でもちょっとおばさん体系かな。
なんて思って観てましたが、彼女も昭和43年生まれ。
もう、れっきとしたおばさんでした。
そりゃあもう、ぽっちゃりもしますよね。

私的評価

安定の山田洋次作品。
しかしこのシリーズは『東京家族』も含め、だんだんと面白さが失われてきているように思います。

★★★☆☆

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