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映画『レプリカズ』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『レプリカズ』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はジェフリー・ナックマノフ。
脚本はチャド・セント・ジョン。
原案はスティーブン・ハメル。
製作はロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ他。
出演はキアヌ・リーブスです。
2018年のアメリカ合衆国のスリラー映画です。

作品の紹介・あらすじ

医療系のバイオ企業で働く神経科学者のウィリアム・フォスターは上司からせかされたり失敗を繰り返したりしつつ、亡くなった人間の意識を人工脳に移す研究に没頭していた。家族との生活は幸福なものであったが、家族と一緒の休暇初日に起きてしまった自動車事故で妻子を失ってしまう。あまりの悲しみから、ウィリアムは妻や子どもたちの意識や記憶を保存するという自らの研究を利用することを思いつき、すぐさま同僚のエドに機材を運んでもらう。
また、同時に、ウィリアムはクローン技術を使って妻子を蘇らせるというアイデアを考え、実行に移す。クローン人間の作成は法律で禁止されていたが、暴走するウィリアムは研究所から機材を盗んでまでクローン人間の作製を行った。
やがて、ウィリアムは家族を複製することに成功し、意識をクローンに移すことでかつての生活を取り戻した。
この一連の出来事は、彼の研究を前進させることとなる。
一方で、その研究成果を手中に収めようとする組織が、その技術やアルゴリズムを狙ってウィリアムや家族に襲い掛かる。
Wikipedia(レプリカズ)

感想・その他

キアヌ・リーブス以外、これと言った俳優さんが出演していないのが寂しい限りです。
主人公ウィリアムの妻役はアリス・イヴとい女優さんですが、もちろん美人さんですが好みじゃないんですよね。そうなるといろいろ調べたりするのも億劫になったり・・・。
『スター・トレック・ダークネス』という映画に出演していて、下着姿になる場面があり、理由はわかりませんが、それがちょっとした問題になったようです。

クローン人間にクローンの元となった人物の記憶を移植する。
クローン人間だけど、それってもうクローン人間じゃなくなりますよね。
しかし細かいことを言えば、その人生の中でできた体の傷跡なんて「あれっ、傷跡がなくなってる」となるはずだし、太っていて気にしていたら「私ってこんなに痩せていた?」となるはずだし、「私って処女なの?」ってことだってある訳だし。
そもそも同じ年恰好のクローン人間が造るのかってことです。
そんなことは理論上可能だよ、ということなら私をバカにしてやってください。

私的評価

製作陣にも名前を連ねていますが、この映画にキアヌ・リーブスってどうなんでしょうか。
最近ではあの『ジョン・ウィック』のキレッキレのキアヌのイメージが頭にこびりついて、このような科学者のような役は違和感さえ覚えます。
結末はスッキリとハッピーですが、いまひとつ感がプンプンする映画でした。

★★★☆☆

コメント

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