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映画『トレイン・ミッション』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『トレイン・ミッション』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はジャウム・コレット=セラ。
脚本・原案はバイロン・ウィリンガー他。
製作はアレックス・ハインマン。
出演はリーアム・ニーソンです。
2018年公開のアメリカ合衆国・イギリス・フランス合作のアクション映画です。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
元警官のマイケル・マコーリーは保険のセールスマンとして働いており、仕事場へは毎日メトロノース鉄道ハドソン線の電車で通勤していた。ある日、マイケルがいつものように電車に乗ると、ジョアンナと名乗る女性から話しかけられた。彼女は「この電車が終着駅に着くまでに、乗客の中に紛れ込んでいる盗品を持ったある人物を発見できたなら、貴方に10万ドル(着手金2万5千ドルと成功報酬7万5千ドル)を渡す」と言ってきた。最初は適当に応対していたマイケルだったが、徐々に状況が切迫していき、ついには彼女の要求に応じなければならなくなった。図らずも陰謀に巻き込まれたマイケルは、自分と乗客の命を救うべく行動を開始した。
Wikipedia(トレイン・ミッション)

感想・その他

この映画の出演者で見覚えがあるのは、元同僚警官のパトリック・ウィルソン。
私が観た中では、ドラマ『FARGO/ファーゴ』のシーズン2と映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』でしょうか。
若い頃のケビン・コスナーを彷彿させる顔立ちで、もうちょっと人気が出てもいいような気がします。その辺り、人気が出る出ないってなんでしょうね。
ケビン・コスナーで言えば、映画『アンタッチャブル』で一躍スター俳優になったと思いますが、ドラマや映画の良し悪しやヒット度合い、そんなのが多分に関係しているんでしょうね。
ドラマの『FARGO/ファーゴ』なんてとても面白かったのですが、『アンタッチャブル』と比べてその点ではどうだったのか。
この映画では、最初の方で「こいつには気を付けろ」という会話が出てきますが、それがキーワードとなりますよ。

もう1人、謎の女ジョアンナを演じるヴェラ・ファーミガ。
デンゼル・ワシントン出演の映画『デンジャラス・ラン』に出演していました。
と言っても全然覚えがありませんが、私の好みの顔立ちではあります。
両親はウクライナからの移民とのことですが、ウクライナ人って美人が多いですよね。
映画では、意味ありげなすごく悪い人物におもえるのですが、事件後に普通に電車に乗っていることが信じられませんでした。
重大な事件の関係者であるジョアンナ、計画が失敗しているんで、普通なら身を隠すか高跳びしますよね。

さてこの映画、ほとんどが走る電車の中でのシーン。
アクションも後半になると勢いが増します。
いつもの強いリーアム・ニーソンではありませんが、60歳元警官という設定の立ち回りはリアルでした。
『アンノウン』・『フライト・ゲーム』・『ラン・オールナイト』に続くジャウマ・コレット=セラ監督とのタッグ。安定した面白さです。

私的評価

リーアム・ニーソン、好きなんですがどうしても名前が覚えられない俳優さん。
でもこの俳優さん、好きなんです。

★★★☆☆

コメント

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