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映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』のあらすじ・感想など

映画

映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はウーリー・エデル、脚本は ダン・ケイ、製作はニコラス・シャルティエです。
出演はニコラス・ケイジ、2015年制作のアメリカ映画です。

あるハロウィンの夜、大学で講師を務めるマイクは、愛する息子チャーリーと共に町の祭りに参加する。しかし、そこでチャーリーは「幽霊に借りを払ってくれる?」という謎の言葉を残して忽然と姿を消してしまう。マイクは妻のクリスティンと共に必死でチャーリーを捜索するが、ついに彼が見つかることはなかった。

それから一年後、チャーリーの一件が原因でマイクとクリスティンの仲は完全に冷え切っており、現在では別居状態に陥っていたが、それでもマイクはチャーリーの行方を知ろうと行動を続けていた。そんなある日、マイクは助けを求めるチャーリーの幻覚に遭遇する。その幻覚を追ってたどり着いた廃墟には、あの日チャーリーが残した言葉「幽霊に借りを払え」という言葉が壁一面に記されていた。そこで暮らす盲目のホームレスから話を聞いたマイクは、チャーリーが今でも生きていて自分に助けを求めているのではないかと感じるようになる。早速マイクはクリスティンにこの話をするが当然相手にされることはなかった。しかし、その日以来クリスティンにも不可解な出来事が起こるようになり、二人は力を合わせてチャーリーを取り戻すことを決意する。

マイクとクリスティンの二人は過去行方不明になった子供たちについて調べ出すが、その中でハロウィンの日に次々と子供たちが行方不明になっていることを知る。調査を進めるうちに子供たちの姿をした幻覚に悩まされた二人は霊能力者に依頼を行うが、その霊能力者は何者かの強い力で不可解な死を遂げてしまう。裏にこの世のものではない強い力の持ち主がいることを確信した二人は調査を続行し、そこで三百年前に魔女の疑いをかけられ処刑されたアニーというアイルランド人女性の存在を知る。アニーは自身が処刑される前に目の前で三人の子供たちを殺されており、「毎年三人の子供をさらう」という呪いを人々にかけて処刑されたのだという。この言い伝えを聞いたマイクは、チャーリーに導かれたあの廃墟へと向かい、そこで盲目のホームレスにアニーのもとへ案内してほしいと懇願する。彼の頼みを聞いたホームレスは、マイクをアニーがいる異世界へと案内する。そこでチャーリーを見つけたマイクは、彼と共に現世へ帰ろうとするが、それを防ごうと悪霊と化したアニーが襲い掛かってくる。絶体絶命の危機に陥るマイクだったが、チャーリーの助けを求める声に反応した子供たちの霊によって二人は助けられ、なんとか現世へ帰ることが出来たのだった。チャーリーを救い出したマイクは、早速彼をクリスティンのもとへと連れていく。再会を喜ぶ三人。マイクは最愛の息子と幸せな家庭を取り戻したのだった。
Wikipedia(ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄)

ニコラス・ケイジって、たくさんの作品に出ています。
一説によれば、ニコラスは仕事を選ばず、オファーがあればどんな作品にも出演するようです。
なので出演作には、しょうもない作品もいっぱいありますもんね。
しかし、そこはニコラス好きな私、出演作は片っ端から観ています(Amazonプライムビデオですが・・・)。

さて、この映画は我らがニコラス・ケイジ主演のホラー映画。
暗がりからパッと明るくなった時に、一瞬後ろに「何か」がいたり。
前半はドキッとさせる演出が多々あり、思わず声を上げてしまうほどです。
そして後半になると、どうして子供のチャーリーが行方不明になったのかか次第に分かってきます。
ここからはホラー映画から、アドベンチャー映画と趣向を変えます。
ハロウィンの日だけに開くという異世界と現世の扉、そこに入っていくマイク・・・。

マイクが助け出せたのは、1年前に失踪(捉えられた)した3人の子供だけ。
(1年以上経つともう戻れなくなり、300年間に行方不明になったあとの子供たちは、もう帰ることができないんです。)
その900人ほどの子供の親は、諦めたんですね。
私がこの映画から学んだこと、それは諦めら終わりだということ。

映画の最後に映し出された、悪霊の僕(カラスか?)に殺された、マイクの同僚女性ハンナが目を開けるのって要りますか?
よくあるパターンですけど。

★★★☆☆

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