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映画『リベンジ・リスト』のあらすじ・感想など

映画

映画『リベンジ・リスト』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はチャック・ラッセル、脚本はポール・スローン、製作はマイケル・メンデルソーンです。
出演はジョン・トラボルタ、2016年制作のアメリカ映画です。

失業中の自動車整備工スタンリー・ヒルは、再就職の目途が立ったため、久しぶりに妻と再会する。久しぶりの再会を喜ぶ二人だったが、その矢先、妻はスタンリーの目の前で強盗に殺害されてしまう。悲しみに暮れるスタンリーだったが、逮捕された犯人が大物ギャングの手下だったために悪徳警官の協力で釈放されたことを知り、彼は怒りに震える。

復讐を誓うスタンリーは過去の仲間の協力のもと、犯人を一人ずつ抹殺していく。スタンリーは特殊部隊の元工作員であり、戦闘のプロだったのだ。復讐を遂げていくスタンリーは、妻を殺害した黒幕がギャングではなく州知事であると知り、単身敵の屋敷に特攻を仕掛けるのだった。
Wikipedia(リベンジ・リスト)

ちょっと前に、テレビでキアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』を観たばかりなんです。
ストーリー的には似ていて、どうしても比べてしまいます。
一番の違いは、洗練された『ジョン・ウィック』、垢抜けない『リベンジ・リスト』でしょうか。
これはひとえに、主演であるジョン・トラボルタの顔、体形によるところが多いのかもしれません。
また、ストーリーの方にも、ちょっとした謎(主人公スタンリーの妻が殺された訳)が入れられていますが、これがまた安直。
『ジョン・ウィック』のように、ただ単に復讐する痛快アクション劇の方がよかったと思います。
その場合、悪党は超の付く悪党にしてもらいたいですね。

この映画の中で「めっけもの」はクリストファー・メローニという俳優さん。
この人の顔や雰囲気が、とてもいいんです。
この人は、主人公スタンリーの元工作員時代の仲間デニス役。
大体、この手の役柄の人は途中で殺されることが多く、「ああ、ここで死ぬか」と思わせるところを、すばらしいアクションで切り抜けました。
代表作は、テレビドラマの『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』や『OZ/オズ』など。
どちらも観ていませんが、これらのドラマを観たくなるほど、雰囲気とアクションがよかったです。

さてこの映画、最後は黒幕の州知事と格闘する訳ですが、この州知事は何者なのでしょう?
年の頃は、スタンリーと同じくらいか上?
それが元特殊部隊の工作員であったスタンリーといい勝負するんですから、ビックリです。
普通なら逃げるところを、向かっていきましたからね。
余ほど自信があったようで、ああ見えて格闘技経験者だったのかもしれません(笑)

★★★☆☆

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