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スコット・イーストウッド主演、映画『アウトポスト』の感想・あらすじなど

映画

私的評価

映画『アウトポスト』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

評価が高い映画と聞いてますが、映画『ブラックホーク・ダウン』に比べると戦闘シーンに物足りなさを感じました。また、スコット・イーストウッドとオーランド・ブルーム以外は誰が誰だかまったく分からず、実際のところあと二・三回は観ないとダメそうです(『ブラックホーク・ダウン』もそうでした)。

『ブラックホーク・ダウン』でも同じようなことを書いていますが、相手側兵(タリバン兵)の虫けら扱いはいかがなものかと思います。

★★★☆☆

作品概要

監督はロッド・ルーリー。
脚本はエリック・ジョンソン、ポール・タマシー。
原作はジェイク・タッパーの『The Outpost: An Untold Story of American Valor』。
製作はポール・タマシー、マーク・フライドマンほか。
主演はスコット・イーストウッド、その他出演者にケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、オーランド・ブルーム、マイロ・ギブソンほか。

2020年に公開されたアメリカの戦争映画です。ジェイク・タッパーが2012年に発表したノンフィクション小説『The Outpost: An Untold Story of American Valor』を原作としており、後に「カムデシュの戦い」と呼ばれる、アフガニスタン紛争で最も過酷な激戦を描いています。

作品の紹介・あらすじ

解説
アフガニスタン紛争で過酷な戦闘が行われた「カムデシュの戦い」の全貌を描いたミリタリーアクション。前哨基地がタリバンの大部隊に包囲され、全滅の危機に陥ったアメリカ軍の兵士が死闘を繰り広げる。『ザ・コンテンダー』などのロッド・ルーリーが監督、『ザ・ファイター』などのエリック・ジョンソンが脚本を担当。『スクランブル』などのスコット・イーストウッド、『アンチヴァイラル』などのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのオーランド・ブルームらが出演する。

あらすじ
アフガニスタン北東部にあるアメリカ軍のキーティング前哨基地は補給経路の要とされていたが、四方を山に囲まれた谷底に位置し、標的にされやすい弱点があった。タリバンの襲撃の度に誰かが命を落とす過酷な環境の中、同基地に派遣されてきたロメシャ2等軍曹らは、圧倒的多数の敵に囲まれる不安と戦いながら任務に当たっていた。2009年10月3日早朝、300人以上のタリバン戦闘員が総攻撃を仕掛けてきて、わずか50人ほどのアメリカ兵は絶体絶命の危機に陥る。

シネマトゥデイ

感想・その他

オーランド・ブルームは、坊主頭と兵士姿がよく似合います。『ブラックホーク・ダウン』の時は初々しい感じでしたが、20年の歳月が彼をより一層渋く、格好良くさせています。オーランド・ブルームを一躍有名にさせたのは『ロード・オブ・ザ・リング』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズですが、はっきり言ってあまりよく覚えていません。いくつかは観ているはずなんですが…。

Wikipediaによるとオーランド・ブルームは、2004年に以前から興味を抱いてきた仏教に改宗し、創価学会の国際組織の一つであるイギリスSGIに入会したそうです。SGIとは「Soka Gakkai International」の略で、193の国や地域で支部を設けて活動しているそうです。彼が創価学会員だったというよりも、手広くやっている創価学会に驚いています。

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