ジョエル・キナマン主演、映画『THE INFORMER/三秒間の死角』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『THE INFORMER/三秒間の死角』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

お気に入りの俳優ジョエル・キナマンが出演していたので観てみました。しかし、これと言った見どころがある訳でもなく、最後の場面以外はハラハラ・ドキドキ感が少なく、平凡な映画と感じました。とは言え、決して面白くない映画ではありません。

★★★☆☆

作品概要

監督はアンドレア・ディ・ステファノ。
原作はアンデシュ・ルースルンドとベリエ・ヘルストレムの『三秒間の死角』。
脚本はマット・クック、アンドレア・ディ・ステファノほか。
製作はベイジル・イヴァニク、エリカ・リー、マーク・レインほか。
主演はジョエル・キナマン、その他出演者にロザムンド・パイク、コモン、クライヴ・オーウェンほか。

2019年のイギリスのスリラー・アクション映画です。アンデシュ・ルースルンドとベリエ・ヘルストレムが2009年に発表した小説『三秒間の死角(英語版)』が原作です。

作品の紹介・あらすじ

解説
アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレムの小説を原作にしたクライムサスペンス。FBIの情報提供者となった囚人に危機が待ち受ける。メガホンを取るのは、俳優としても活動している『エスコバル 楽園の掟』などのアンドレア・ディ・ステファノ。『ロボコップ』などのジョエル・キナマン、『プライベート・ウォー』などのロザムンド・パイクをはじめ、コモン、アナ・デ・アルマス、クライヴ・オーウェンらが出演する。

あらすじ
自由と引き換えにFBIの情報提供者になった模範囚のピート(ジョエル・キナマン)は、最後の仕事として麻薬組織に潜入し、そこのリーダーから刑務所内の麻薬取引を管理するよう命じられる。彼は自身や家族に危険が迫ると感じて組織から抜けたいとFBIに申し出るが、捜査を取り仕切るモンゴメリー(クライヴ・オーウェン)はそれを許さず逆に仮釈放の取り消しをちらつかせる。ピートはやむを得ず刑務所に戻って捜査を続けるが、その動きをニューヨーク市警がマークしていた。

シネマトゥデイ

感想・その他

ジョエル・キナマンを最初に知ったのは、デンマーク史上最高視聴率を記録し大ヒットしたドラマ『THE KILLING/ザ・キリング』のハリウッドリメイク版の『キリング/26日間』(シーズン1)でした。背が高くてかなりのイケメンで、それでいてなにか花がある…、私はそう感じファンになりました。それから、ドラマや映画でちょくちょく見掛けるようになりましたが、主演で大きなヒット作が欲しいところです。

私は還暦前のおじさんですが、こういった男性がタイプです。しかし、ほんとに男前です。あと2,3年もしたらハリウッドの大スターになるのは間違いないと思います。

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