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映画『バンコック・デンジャラス』のあらすじ・感想など

映画

映画『バンコック・デンジャラス』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督・脚本はオキサイド・パン、ダニー・パンの兄弟。
製作はノーマン・ゴライトリー他。
出演はニコラス・ケイジです。
2008年制作のアメリカ映画です。

あらすじ
自らにルールを課し、世界中で完璧に仕事をこなしてきた、暗殺者・ジョーは、引退を決意し、彼は最後の仕事のためにタイのバンコクへやってきた。 4件の依頼を引き受け、現地の助手・コンとともに1件目をこなしたジョーは、聴覚障害のある薬局店の店員の女性・フォンと出会う。 彼女との出会いは、ジョーの心に変化を及ぼし、最後の依頼に影響していった。
Wikipedia(バンコック・デンジャラス)

「自らにルールを課し、世界中で完璧に仕事をこなしてきた、暗殺者・ジョー」
暗殺者が自ら課したルールを破るとこうなってしまう、そんな映画のストーリーとなっています。

「おいおい、凄腕の暗殺者がこんなにも変わってしまうんか」というのはさて置き、ニコラス・ケイジ演じるジョーの暗殺者としての仕事ぶりはさすがで、暗殺シーンはかなり本格っぽい感じがしました。
それだけに、私としては女性とのロマンスは必要ないと感じました。
あのような終わり方ではなく、ロマンスはあったけど気を取り直し、最後は格好良くアメリカへ戻る・・・。
そんなストーリーの方が良かったです。

ニコラス・ケイジの映画にしては、まあまあの部類ではないでしょうか(笑)。
ただいつも、ニコラス・ケイジという役者はすごいと思ってます。

★★★☆☆

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