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映画『コード60 老女連続殺人事件』のあらすじ・感想など

映画

映画『コード60 老女連続殺人事件』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はカルロス・マルティン・フェレーラ、脚本はカルメン・フェルナンデス他。
出演はアンナ・アレンです。
2011年制作のスペイン映画です。

あらすじ
バルセロナで3人の老女がたて続けに殺された。いずれもタオルによる絞殺という手口から、同一犯の犯行と思われる。人手薄の殺人課に、シングルマザーのエバが窃盗課からかり出された。エバは有能な即戦力となるが、なぜか上司のビダルとはことごとく対立、彼はエバを捜査から閉め出そうとする。そして、徐々に犯人像に迫るなか、また一人老女が殺された…

スペインで実際に起きた連続殺人事件を題材にしたサスペンス映画。
ハリウッド映画を観慣れた我々には、少しばかり地味に見える映画ですが、そこそこ楽しめました。

さて、良い感じだったのが事件を解決に導く窃盗課のエバを演じるアンナ・アレン。
この女優さんをネットで調べても、なにも出てきません。
しかし、「アンナ・アレン」ではなく「Anna Allen」で調べると出てきました。
でも、さすがに日本語のサイトは見当たりませんね。
1977年生まれで現在41歳、スペインのジローナ出身とのことです。
分かった情報は、これだけでした。


こんなお顔立ちの女優さんで、結構タイプです(照)

さて、映画の方ですが、犯人はすぐに想像がつきます。
か弱い老女を襲うのも納得の人物です。
そんな訳で、一緒に推理するという楽しさは、この映画にはありません。
1人目を殺してしまったことにより、その快楽に目覚め、シリアルキラーへと変貌した犯人。
無表情の不気味さと怪しさは、この役者さんの巧さなんでしょう。
凄みさえありました。

主人公がシングルマザーで警察もの。
不倫とか上司との関係。
日本のドラマでやったら結構面白くなるかもしれません。

★★★☆☆

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