映画『トレーニング デイ』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『トレーニング デイ』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。

あまり期待せずに観てみましたが、かなり面白かったです。デンゼル・ワシントン演じるベテラン刑事を演じていますが、これが悪いヤツなのか、本当は良いヤツなのか、ハラハラ・ドキドキしながら最後まで楽しめました。

★★★★☆

作品概要

監督はアントワーン・フークア。
脚本はデヴィッド・エアー。
製作はロバート・F・ニューマイヤー、ジェフリー・シルバー。
製作総指揮はブルース・バーマン、デイヴィス・グッゲンハイム。
出演者はデンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレンほか。

2001年に公開されたアメリカのサスペンスアクション映画です。新人刑事として憧れのカリスマ刑事とコンビを組んだ初日、その訓練日(トレーニングデイ)を描いています。

作品の紹介・あらすじ

解説
アメリカの警官に蔓延する汚職や薬物常用、過剰な暴力は、都会の犯罪最前線にどのような戦いをもたらしているのか? ロス市警を舞台に、警官の腐敗とそれをとりまく社会が生み出す犠牲をリアルに描きだす衝撃の社会派ドラマ。『グローリー』で助演男優賞を受賞しているデンゼル・ワシントンが本作ではいままでの正義感あふれるヒーローとはうってかわり、暗い、複雑な感情を秘めたダークヒーローをリアルに熱演する。彼の前で戸惑い、恐れる正義感の強い若い刑事イーサン・ホークの繊細な演技も見事。まるで戦争映画を撮るかのような、リアルなカメラワークは息をもつかせぬほどの迫力だ。

あらすじ
ロサンゼルス市警に勤務するベテラン麻薬捜査官アロンゾ(デンゼル・ワシントン)に憧れる、正義感に燃える新人警察官ジェイク・ホイト(イーサン・ホーク)は、自分をアロンゾにアピールしようと意気揚々としていた。しかし、アロンゾと行動を共にするジェイクに戦慄の現実が待ちうける……。

シネマトゥデイ

感想・その他

観始めてすぐに「ベテラン刑事役のこの人って、デンゼル・ワシントンじゃない?」と思いました。Amazonプライムビデオの画像ではイーサン・ホークしか映っていなかったので、イーサン・ホーク主演の映画だと思っていたので「あれっ」という感じでした。そして顔も20年も前のデンゼル・ワシントンだったので、今一つ確証が持てなかったのです。ビデオを止めて、もう一度プライムビデオで『トレーニング デイ』の内容を見たら、一番最初にデンゼル・ワシントンの名前がありました。主役はデンゼル・ワシントンだったのです。

現在のロサンゼルスがどうか分かりませんが、この映画に出てくるような警察官でも一人では近づけない危険なエリアってたくさんあるんでしょうね。実際のところ、このようなエリアは普通に歩いていても強盗などの凶悪犯罪に遭遇する危険性が高く、命の保証もなさそうです。間違っても足を踏み入れてはいけない場所ですね。ただ、この映画の中では、そう言った危険なエリアの怖い人々が、新人刑事(イーサン・ホーク)を助けたりしてくれるんです。そのあたり、この映画には善悪と義理がありました。


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