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映画『ラストミッション』のあらすじ・感想など

映画

 

映画『ラストミッション』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はマックG、脚本・原案はリュック・ベッソン。
製作はアディ・ハサック他。
出演はケビン・コスナーです。
2014年制作のアメリカ映画です。

あらすじ
任務中に倒れ、病院へ運ばれたベテランCIAエージェントのイーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)は、脳腫瘍で医師から余命3ヶ月と告げられる。
そこで危険な仕事から足を洗い、残された時間を離婚した妻クリスティン(コニー・ニールセン)と16歳の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)と共に過ごしたいと願い、パリへと向かう。
久しぶりにパリのアパートメントに戻ってみると不法移民のジュールス(エリック・エブアニー)と彼の家族が勝手に部屋を占拠していた。
5年間放ったらかしのゾーイに急に父親らしい事をしようというイーサンは頑張りが空回りで父娘の溝は深まるばかり。
そんな中、女エージェントのヴィヴィ・ディレイ(アンバー・ハード)が、延命を可能にする試験薬を餌に仕事を持ちかけてくる。
それは、テロリスト集団の首領ウォルフガング・ブラウン、通称ウルフ(リチャード・サメル)を仕留めなければならないという最も困難な任務だった。
不思議な縁で知り合ったジュールス一家とだが、彼らの家族の絆の強さにイーサンは自分と家族との関係を省みて影響されていく。
こうして、良き父親となり娘の信頼を勝ち取り平凡な家庭を再構築するための奮闘と、困難な暗殺計画に臨む凄腕エージェントという二つの顔を同時に遂行するという、かつてない過酷なミッションに挑むことになったイーサンだったが…。
Wikipedia(ラストミッション)

ケビン・コスナーと言えば『アンタッチャブル』。
すごくハンサムな俳優さんが出てきたもんだと思いました。
その後の『ボディーガード』はめずらしく映画館で観て、ビデオ等でも何回も観たもんです。
『ダンス・ウィズ・ウルブズ』や『パーフェクト・ワールド』はまあまあでしょうか。
しかし、すべてを観ている訳ではありませんが、いくつかの作品を観て思ったのは「残念な俳優」だということ。
作品に恵まれていません。
私が映画館で観た『ティン・カップ』や『メッセージ・イン・ア・ボトル』なんかは最悪でしたね。
それ以来、彼の作品は観なくなりました。
とは言え、さすがにトップスターなケビン・コスナー。
この歳になっても、毎年なんらかの映画に出演しています。
この2014年制作の『ラストミッション』を観て、最近の他の作品も観たくなりました。

評価は★三つとしましたが、コミカルなシーンも多く結構楽しめました。
この映画は、どちらかと言うとスパイアクション映画というより家族愛映画かな。
ケビン・コスナーの乱闘(人を殴る)シーンは独特で、すごく力強さを感じました。

★★★☆☆

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