映画『セイブ ヘイヴン』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『セイブ ヘイヴン』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。

あまり期待せずに観始めましたが、これがなかなか良い映画でした。オカルト要素もサスペンス要素もある、ラブストーリー映画でした。
そんな感じは、観ていただければすごく分かると思います。

★★★★☆

作品概要

監督はラッセ・ハルストレム。
脚本はダナ・スティーヴンス。
原作はニコラス・スパークス。
製作はタッカー・トゥーリー。
出演はジョシュ・デュアメルとジュリアン・ハフです。

2013年公開のアメリカ映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
『きみに読む物語』などのニコラス・スパークスの小説を、『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルストレム監督が映画化した恋愛ドラマ。小さな港町にやって来た女性が最愛の妻を亡くした男と恋に落ちるも、逃亡中の身であるヒロインの真実が次第に明かされていく。ヒロインとの出会いで悲しみから癒やされていく男を『トランスフォーマー』シリーズのジョシュ・デュアメルが、暗い過去を抱えるヒロインを『ロック・オブ・エイジズ』のジュリアン・ハフが演じる。ミステリアスでロマンチックな物語と、温かく驚きに満ちたラストに胸を揺さぶられる。

あらすじ
小さな港町。長距離バスに乗り、逃げるようにやって来たケイティ(ジュリアン・ハフ)は、そこで新しい生活をスタートさせる。ケイティは男手ひとつで2人の子どもを養っているアレックス(ジョシュ・デュアメル)と出会い、近所に住むジョー(コビー・スマルダーズ)のアドバイスもあって親しくなっていく。そんなある日、アレックスは警察署でケイティの指名手配書を目にする。

シネマトゥデイ

感想・その他

アレックス役のジョシュ・デュアメルが、とてもいい男です。私が女なら、好きになるタイプの顔です(照)。調べてみると映画『トランスフォーマー』シリーズに出演しているようです。このシリーズの映画は観たことなかったので、今回の映画で初めて見るジョシュ・デュアメルでしたが、もっと活躍して欲しいと思いました。

そして、ケイティ役のジュリアン・ハフ。彼女の本業はカントリーシンガーで、女優業も少ししています。可愛い系の顔立ちですが、でもなんだかイモ臭く感じてしまいます。それが日本人的な体形の所為か、吹き替えの声の所為なのか。私が思うに、その両方ですね。


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