スポンサーリンク

映画『15ミニッツ・ウォー』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『15ミニッツ・ウォー』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

実際のところ、「15分間の戦争」が始まる前に眠くなってしまったのは私です。しかし、ハイライトとなる同時射撃からの「15分間の戦争」に突入で目が覚めました。もちろん眠くなった場面から見直したのは、言うまでもありません。

実話を元にした映画で、ド派手な銃撃戦ではありませんが、リアルさがヒシヒシと伝わってくるような映画です。「奇跡の人質救出」を成し遂げたスゴ腕スナイパー5人の活躍が、この映画で堪能できます。

★★★★☆

作品概要

監督・脚本はフレッド・グリヴォワ。
製作はアンリ・ドゥブールム。
出演はアルバン・ルノワール、オルガ・キュリレンコ他。
2018年制作のフランス・ベルギーのアクション映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
1976年に起こったバスジャック事件での対テロ特殊部隊の人質救出劇を基にしたアクションドラマ。腕利きのスナイパーたちが命懸けで挑んだ作戦を活写する。『その女諜報員 アレックス』などのオルガ・キュリレンコが教師を演じ、『ゴール・オブ・ザ・デッド』などのアルバン・ルノワールらが共演。『孤独の暗殺者/スナイパー』などのフレッド・グリヴォワが監督を務めた。

あらすじ
アフリカのジブチで、独立派武装組織が軍関係者の子供たちが乗るスクールバスを占拠する。フランスからの独立や政治犯の即時釈放などを求めるテロリストたちは、要求が退けられた場合子供たちののどを切ると通告する。フランス政府は、ジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)が率いる選りすぐりのスナイパーで構成された特殊介入チームをひそかに派遣する。
シネマトゥデイ


感想・その他

生徒たちの身を案じ、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆく女性教師(ジェーン)には、オルガ・キュリレンコが演じています。彼女は、ボンド・ガールとして『007 慰めの報酬』、『オブリビオン』ではトム・ハンクスと共演しています。旬な話題としては、新型コロナウイルスに感染していたそうですが、今(2020/5/19)では完全回復したそうです。今現在、バツ2の子持ちの40歳。でも、映画の中ではとても美しかったです。映画中で銃撃戦に参加して、子供が驚いているのを見てウインクするんですが、その時の彼女の可愛さ・美しさは特筆ものです。

救出作戦のリーダー、ジェルヴァル大尉役には、フランスの俳優アルバン・ルノワールが演じています。いかにも70年代という風貌で、今どきのマッチョでイケメンではありませんが、その昔風な雰囲気がいかにもリアルで、とくにレンズが薄汚れたティアドロップの眼鏡が「ああ、70年代」と思わせ、とても良い雰囲気を醸し出していました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました