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映画『ブラッド・ファーザー』のあらすじ・感想など

映画

映画『ブラッド・ファーザー』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はジャン=フランソワ・リシェ。
脚本・原作はピーター・クレイグ。
製作はクリス・ブリッグス他。
出演はメル・ギブソンです。
2016年制作のフランス映画、日本では2017年6月に公開されました。

あらすじ
元犯罪者のジョン・リンクは血生臭い世界から足を洗い、現在はトレーラーハウスでアルコール中毒のリハビリをしながら暮らしていた。
そんなある日、彼のもとに数年前から行方不明になっていた1人娘のリディアが突然現れた。彼女はギャングとトラブルを起こしたため、ギャングだけでなく警察からも追われる身となっていた。
ジョンはそんな1人娘を守るため、これまでに培ったアウトローのサバイバル術を駆使して彼らと闘うことを決意する。
Wikipedia(ブラッド・ファーザー)

メル・ギブソン、好きなんです。
とくに『ペイバック』や『キック・オーバー』。
何度でも観たい作品です。
この映画は、パターン的にもこの2作と同類の作品ですが、ちょっと小ぶりな感じ。
フランス映画なので低予算?
しかし、なかなか良かったです。
メル・ギブソンは、元犯罪者のジョン・リンクを演じます。
最後のアクションはイマイチでしたが、ハーレーでぶっ飛ばすところは良かったです。
追っかけてきた1人は振り返りショットガンで銃撃、もう1人は大型トレーラーと正面衝突・・・。
あれですよ、あの映画。
メル・ギブソンを一躍有名にした『マッドマックス』の最後と同じ。
最後には、どうしようない娘・リディアを守り切り、更生させることに成功します。

その、どうしようもない娘役リディアには、エリン・モリアーティ。
うーん、可愛い顔してますがタイプではありませんね。
そしてこの映画の中では、とんでもなく疫病神でした(笑)

★★★★☆

コメント

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