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映画『サボタージュ』のあらすじ・感想など

映画

映画『サボタージュ』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はスキップ・ウッズ。
脚本はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』。
製作はビル・ブロック他。
出演はアーノルド・シュワルツェネッガーです。
2014年制作のアメリカ映画です。

あらすじ
麻薬取締局の捜査官であるジョン・ウォートンは、アメリカ国内外での麻薬戦争において数多くの功績を挙げ、「ブリーチャー(破壊屋)」という異名で恐れられていた。また、ジョンが指揮する特殊部隊は荒くれ者揃いの野蛮なチームだったが、どんな危険な任務でも成功に導く凄腕のチームでもあった。
ジョンのチームは、その日もとある麻薬組織を摘発するために要塞と化した危険なアジトに踏み込むが、その裏には2億ドルの闇資金から1000万ドルを持ち逃げするという目的があった。摘発の際に仲間の一人を失うも、闇資金の一部を隠すことに成功したジョンたちであったが、その夜回収に向かった時にはすでに1000万ドルは何者かの手によって持ち逃げされた後だった。また、闇資金が足りないことから持ち逃げを疑われたジョンたちは、内務調査局の取り調べを受け、麻薬取締局内での信用を完全に失ってしまうのだった。
それから半年後、事務職に追いやられていたジョンは、ようやく現場復帰を果たす。ジョンは再びチームを結集し、厳しいトレーニングの末にチームが失いかけていた結束力を取り戻すことに成功する。しかし、その夜、チームの一員であるパイロが何者かによって無残に殺害されてしまう。怒りに震えるジョンだったが、その後も次々にチームのメンバーが殺害されていく。この事件を追うアトランタ市警察の女刑事キャロラインは、ジョンのチームが何かを隠していることを見抜き、彼らを調べ上げていくうち、ジョンが抱えている痛ましい過去を知ることになる。そして事件は、意外な結末を迎えるのであった。
Wikipedia(サボタージュ 2014年の映画)

主演を演じるのは我らがシュワちゃん。
これくらいのアクション(?)ならまだまだ大丈夫ですね。
しかし、肉体派俳優の悲しいところ。
クリント・イーストウッドのような渋い老人役は無理ですね。

ちょっと逝っちゃってるリジー役はミレイユ・イーノスという女優さん。
彼女を知ったのがドラマ『THE KILLING』シリースと『ハンナ ~殺人兵器になった少女~』
決して美人とは言えませんが、味のある特徴的な顔立ちをしています。
主人公を務めた『THE KILLING』では良い役ですが、『ハンナ』では悪役、この映画でもぶっ飛んでいていい味出してます。

この映画、とにかく下品で暗いです。
こんな内容でなく、伏線にあるシュワちゃんの妻子が殺害されたことへの復讐。
これをメインにすれば、もっとシュワちゃんらしい映画になったのではと思います。
またDEAの荒くれメンバーが簡単に殺られていくんですが、ほんとにDEAの特殊部隊だったのって思ってしまいました。
巨大な敵が仲間を抹殺かと思いきや、単なる内輪もめ?
原作と内容や設定などがまったく違うようですが、でも確かに誰もいなくなりました。

★★☆☆☆

コメント

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