映画『デス・ショット』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『デス・ショット』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。

この映画、アクションスリラー映画とWikiでは書いてあります。
しかし、アクションも凄くないし、どこがスリラー?っていう作品です。
ストーリーもなんだか今ひとつです。
銀行強盗の共犯者に間違われ、元警官のジェームス(ブルース・ウィリス)に助けてもらいながら犯人を追い詰めるという話。
一般の普通の銀行員がこんなことしますかね。
アメリカ的アクション映画と言えども、このストーリーには無理があり過ぎですね。

ブルース・ウィリスに免じての★三つです。
★★★☆☆

作品概要

監督はブライアン・A・ミラー。
脚本はブライス・ハモンズ。
製作はランドール・エメット他。
出演はブルース・ウィリス、フランク・グリロです。

2018年制作、アメリカのアクションスリラー映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
『パージ』シリーズなどのフランク・グリロと、『ダイ・ハード』シリーズなどのブルース・ウィリスが共演したクライムアクション。襲撃事件の容疑者にされた男が、元警官と共に襲撃犯の正体を突き止めようとする。監督は『デッド・シティ2055』などでブルースと組んできたブライアン・A・ミラー。オリビア・カルポ、『プロムナイト』などのジョナサン・シェック、『スイッチング・プリンセス』などのナタリー・ユラらが出演する。

あらすじ
ジェイコブが勤める銀行に武装強盗犯が現れ、警備員を殺して大金を強奪し逃走する。FBIは、銀行内部に共犯者がいるとしてジェイコブに疑いの目を向ける。ジェイコブは身の潔白を証明しようと、元警官の隣人ジェームスの助けを借りて独自に強盗犯を追う。やがてアジトを特定して現金輸送車襲撃を阻止するが、復讐(ふくしゅう)に燃える強盗犯に妻子を誘拐されてしまう。

シネマトゥデイ

感想・その他

私が観た映画の中で、久しぶりに悪人ではないブルース・ウィリス。最後までひょっとしたら黒幕ではないのか、そんな感じで観てました。ニコラス・ケイジ張りに沢山の作品に出演しているみたいですが、主演で年一本がいいのではないでしょうか。ブルース・ウィリスは、それくらい存在感はあるんですよね。

それに比べ、フランク・グリロという役者さんの方は、すぐに顔を忘れてしまうくらい存在感がなかったです。映画やドラマのメジャーな作品に結構出演していますが、どれも観たことがありません。

私が脚本・製作なら、出戻りの娘と孫と暮らす元警官が銀行強盗の共犯者に間違いられ…。こんなストーリーにしますね。よくありそうではありますが、ブルース・ウィリスが生きてくると思います。


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