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映画『デス・ショット』のあらすじ・感想など

映画

映画『デス・ショット』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はブライアン・A・ミラー。
脚本はブライス・ハモンズ。
製作はランドール・エメット他。
出演はブルース・ウィリス、フランク・グリロです。
2018年制作、アメリカのアクションスリラー映画です。

あらすじ
銀行員のジェイコブは愛する妻と娘と幸せに暮らしていたが、娘は糖尿病を患っていた。そんなある日、ジェイコブの勤める銀行が武装強盗に襲われる。この事件を捜査するFBIは銀行内部に犯人の共犯者がいると睨み、その疑いをジェイコブにかける。ジェイコブは疑いを晴らすため、隣人で元警察官のジェームスの協力を得ながら、独自に捜査を開始する。そして犯人の次なる犯行を食い止めたジェイコブだったが、それが原因で彼の妻と娘は犯人に誘拐されてしまう。怒りに燃えるジェイコブは、妻と娘を助け出すため奔走する。
Wikipedia(デス・ショット)

この映画、アクションスリラー映画とWikiでは書いてあります。
しかし、アクションも凄くないし、どこがスリラー?っていう作品です。
ストーリーもなんだか今ひとつです。
銀行強盗の共犯者に間違われ、元警官のジェームス(ブルース・ウィリス)に助けてもらいながら犯人を追い詰めるという話。
一般の普通の銀行員がこんなことしますかね。
アメリカ的アクション映画と言えども、このストーリーには無理があり過ぎですね。

私が観た映画の中で、久しぶりに悪人ではないブルース・ウィリス。
最後までひょっとしたら黒幕ではないのか、そんな感じで観てました。
ニコラス・ケイジ張りに沢山の作品に出演しているみたいですが、主演で年一本がいいのではないでしょうか。
それくらい、存在感はあるんですよね。
それに比べ、フランク・グリロという役者さんの方は、すぐに顔を忘れてしまうくらい存在感がなかったです。
映画やドラマのメジャーな作品に結構出演していますが、どれも観たことないですね。
私が脚本・製作なら、出戻りの娘と孫と暮らす元警官が銀行強盗の共犯者に間違いられ・・・。
こんなストーリーにしますね。

ブルース・ウィリスに免じての★三つです。

★★★☆☆

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