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映画『ロスト・マネー 偽りの報酬』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『ロスト・マネー 偽りの報酬』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はスティーヴ・マックイーン。
脚本はギリアン・フリン。
製作はイアン・カニング他。
出演はヴィオラ・デイヴィス、リーアム・ニーソンです。
2018年制作、アメリカのスリラー映画です。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
舞台は現代のシカゴ、4人の強盗犯が強盗の失敗により死亡する。彼らが盗み出した金が黒人議員ジャマール・マニングの選挙資金だったため、彼らの妻であるヴェロニカ、リンダ、アリスが落とし前をつけるように脅迫される。ジャマールの弟のジャテームによりヴェロニカ達の友人に次々と被害が及ぶ中、ヴェロニカは亡くなった夫の残したメッセージからある計画を立てる。それは、ジャマールのライバル議員のジャック・マリガンから金を強奪することだった。
Wikipedia(ロスト・マネー 偽りの報酬)

感想・その他

原作は「Widows」、「未亡人たち」という意味です。
邦題の「ロスト・マネー 偽りの報酬」も分からなくはないですが、今一つの題名です。
よほど『ウィロウズ』もしくは『未亡人たち』の方が良いと思うのですが・・・。

さて、どうしてこの作品を借りたのか。
それはリーアム・ニーソンが出ているからです。
それも主役だと思って。
リーアム・ニーソンの出演を今か今かと、待ちくたびれることに。
結局、最初と最後にちょっとだけ。
いやー、騙されました(笑)
タイトルもいかにもリーアム・ニーソン的ですもんね。

私的感想

しかしこの映画、評論家には高く評価されているようです。
「『ロスト・マネー 偽りの報酬』は娯楽映画ではあるが、強いメッセージ製を混ぜ合わせることに成功した強烈なスリラー映画」との評価。
私にはその強いメッセージも伝わらず、強烈なスリルは襲ってきませんでした。

★★★☆☆

コメント

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