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映画『運び屋』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『運び屋』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督・製作はクリント・イーストウッド。
脚本はニック・シェンク。
原案はサム・ドルニック。
出演はクリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパーです。
2018年制作、アメリカの犯罪映画です。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
かつて園芸家として名を馳せたアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、経済的に行き詰まり孤独に暮らしていた。麻薬の運び屋となった彼は、麻薬取締局のコリン・ベイツ(ブラッドリー・クーパー)に追われながらも、家族との壊れた関係を修復しようとするのであった。

80歳代でシナロア・カルテルの麻薬の運び屋となった第二次世界大戦の退役軍人であるレオ・シャープの実話に基づいている。
Wikipedia(運び屋)

感想・その他

私の子供の頃は西部劇の映画が流行っていたんです。
テレビ漫画でも『荒野の少年イサム』なんて放送されていたんですよ。
どの俳優がピストルを抜くのが早いか、なんてことを小学校で話題にしてました。
『シェーン』や『荒野の七人』、『明日に向って撃て!』、『トム・ホーン』などなど。
マカロニ・ウェスタンでは『荒野の用心棒』や『夕日のガンマン』、ちょっと異色系で『レッド・サン』。
異色系で言えば、ユル・ブリンナーの『ウエストワールド』もありますね。
テレビでもこれらは、何回も何回も放送されていました。

その西部劇で一躍トップスターに躍り出たのがクリント・イーストウッド。
とくに映画監督としては、秀逸な作品が多いです。
『許されざる者』、『パーフェクト・ワールド』、『ミスティック・リバー』、『グラン・トリノ』に『15時17分、パリ行き』など。
とくに『許されざる者』は大好きな映画です。

私的評価

そんな好きな映画の一つに入れたいと思う、この映画『運び屋』。
実話(園芸家として花を栽培していたこと、麻薬の運び屋を二年間していたこと)ですが、この映画の根底にあるのは家族愛。
疎遠だった家族との距離を少しづつ縮めていき、最後には分かりあえてハッピーエンド。
刑務所に行ったのでハッピーではないかもしれませんが、刑務所内で花を植えるアールは幸せそうでした。
最後に、アンディ・ガルシアが出演していたことを記します。

★★★★★

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