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映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』のあらすじ・感想など

映画

映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』を観ました。
Amazonプライムビデオの字幕版での鑑賞です。
監督はノーム・ムーロ、主演はサリヴァン・ステイプルトン、2014年のアメリカ映画です。

『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』(原題: 300: Rise of an Empire)は、ノーム・ムーロ監督による2014年のアメリカ合衆国のファンタジー・アクション映画である。2007年の映画『300〈スリーハンドレッド〉』の続編であり、前作の出来事の前後の物語が描かれる。原作はフランク・ミラーが執筆し、2014年3月時点では未出版となっているグラフィックノベルの『Xerxes』である。前作の監督・脚本であるザック・スナイダーは今作では脚本・製作を務めている。

あらすじ
前作で100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。今回の物語は灼熱の門で全滅したレオニダス達と同じ時間の別の戦い、エーゲ海での海戦を軸にしている。
アテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国海軍に立ち向かっていく。
ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。
Wikipedia(300 ~帝国の進撃~)

ローラー台(サイクルトレーナー)を回しながら観たので、細かいところは見逃し聞き逃しがあったりしますが、少し感じたことを。
この映画を真剣に鑑賞するのはどうでしょうか。
前作『300〈スリーハンドレッド〉』の映像は、かなり衝撃的でしたが、それにも慣れてしまいました。
ただ単純にアクション映像を楽しむ、それがこの映画の観方ではないでしょうか。

前作でその見た目が衝撃的だった登場人物、クセルクセス1世。
奴隷が担ぐ巨大な神輿の上のクセルクセスは、金パンツに鼻ピアス。
そのいでたちに度肝を抜かれた訳ですが、そんなクセルクセスの過去が分ったりします。
また、実在する女指揮官アルテミシアを演じたエヴァ・グリーン、怖美しい顔立ちで私の中では一番印象に残る出演者であったりします。

題名に「300」が入ってますが、300とはなにも関係なく『300』の続編というよりサイドストリー的な映画。
ローラー台トレーニングには、ドキドキ・ハラハラの格闘技系番組や手に汗握る映画が適していますが、この映画のお陰で辛くてつまらない時間があっという間に過ぎていきました。

★★★☆☆


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