映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』を観ました。
Amazonプライムビデオの字幕版での鑑賞です。

題名に「300」が入ってますが、300とはなにも関係なく『300』の続編というよりサイドストリー的な映画です。ローラー台トレーニング(自転車の室内漕ぎ)には、ドキドキ・ハラハラの格闘技系番組や手に汗握る映画が適しています。この映画のお陰で心拍も上がり、辛くてつまらないローラー台の時間があっという間に過ぎていきました。

★★★☆☆

作品概要

監督はノーム・ムーロ。
原作はフランク・ミラーのグラフィックノベル『Xerxes』。
脚本はザック・スナイダー、カート・ジョンスタッド。
製作はジャンニ・ヌナリ、マーク・キャントン他。
主演はサリヴァン・ステイプルトン、その他出演者にエヴァ・グリーン、レナ・ヘディ他。

2014年のアメリカのアクション映画です。

2007年の映画『300〈スリーハンドレッド〉』の続編であり、前作の出来事の前後の物語が描かれています。前作の監督・脚本であるザック・スナイダーが、脚本・製作を務めています。

作品の紹介・あらすじ

解説
フランク・ミラーのグラフィックノベルを実写化したヒットアクション『300 <スリーハンドレッド>』の続編。前作で命を散らしたスパルタのレオニダス王に代わってペルシャ軍に挑む、アテナイのテミストクレス将軍と彼が率いる兵士たちの激闘を活写する。メガホンを取るのは、『賢く生きる恋のレシピ』のノーム・ムーロ。『L.A. ギャング ストーリー』などのサリヴァン・ステイプルトン、『パーフェクト・センス』などのエヴァ・グリーンらが出演。壮絶な肉弾戦はもちろん、戦う男たちの絆をめぐるドラマにも注目。

あらすじ
100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。彼の遺志を継ぐようにしてアテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

シネマトゥデイ

感想・その他

ローラー台(サイクルトレーナー)を回しながら観たので、細かいところは見逃し聞き逃しがあったりしますが、少し感じたことを。この映画を真剣に鑑賞するのはどうでしょうか。前作『300〈スリーハンドレッド〉』の映像は、かなり衝撃的でしたが、それにも慣れてしまいました。ただ単純にアクション映像を楽しむ、それがこの映画の観方ではないでしょうか。

前作でその見た目が衝撃的だった登場人物、クセルクセス1世。奴隷が担ぐ巨大な神輿の上のクセルクセスは、金パンツに鼻ピアス。そのいでたちに度肝を抜かれた訳ですが、そんなクセルクセスの過去が分ったりします。また、実在する女指揮官アルテミシアを演じたエヴァ・グリーン、怖美しい顔立ちで私の中では一番印象に残る出演者であったりします。


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