映画『300〈スリーハンドレッド〉』(再見)のあらすじ・感想など

映画

映画『300 ~帝国の進撃~』を観たついでに、『300〈スリーハンドレッド〉』を再見しました。
もちろん今回も、Amazonプライムビデオの字幕版での鑑賞です。
監督はザック・スナイダー、主演はジェラルド・バトラー、2006年のアメリカ映画です。

『300 〈スリーハンドレッド〉』(原題: 300)は、2006年のアメリカ映画。フランク・ミラー原作のグラフィックノベル『300』を元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。

あらすじ
紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。
レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。
このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。
ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。
Wikipedia(300 〈スリーハンドレッド〉)

やはり続編『帝国の進撃』に比べ、断然こちらの方が面白かったです。
まがりなりにも主人公の生い立ちや、スパルタ人とはこういう人たち、という作り込みがあります。
そのあたりが続編には全然ありません。
とは言うものの、娯楽アクション映画という事を忘れてはいけません。
続編同様、単純にアクション映像を楽しむのが正解です。

それにしても、遠い昔に勉強した世界史の一場面。
調べる前までは、いつ頃の話しなのか、どこら辺の場所なのか、さっぱり分かりませんでした。
古代ギリシャ、都市国家やペルシア戦争等、学生時代に習ったはずなんですが、すっかり頭の中から消え去っていました。
この度仕入れたこの知識。
1年も経つと、「あれっ、いつの話しだったけ?」となるのが私です。

以前、一度観たこの映画。
題名と飛び散る血しぶきに驚きながら観ました。
それから10年以上、血しぶきについては慣れてしまったようです。
私の中では、とくに最近観ていた『ウォーキング・デッド』の影響が大かもしれません。

★★★★☆

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