映画『300〈スリーハンドレッド〉』(再見)のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『300 ~帝国の進撃~』を観たついでに、『300〈スリーハンドレッド〉』を再見しました。
もちろん今回も、Amazonプライムビデオの字幕版での鑑賞です。

以前、一度観たこの映画。その時は「300」という題名に驚き、そして画中の飛び散る血しぶきに驚愕しながら観ていました。それから10年以上、血しぶきについては慣れてしまったようです。私の中では、とくに最近観ていた『ウォーキング・デッド』の影響が大かもしれません。

★★★★☆

作品概要

監督・脚本はザック・スナイダー。
製作はジャンニ・ヌナリ、マーク・キャントン。
原作はフランク・ミラーのグラフィックノベル『300』。
主演はジェラルド・バトラー、その他出演者にレナ・ヘディ他。

2006年のアメリカ映画です。

原作はフランク・ミラーによるグラフィック・ノベル「300」、監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダーです。紀元前480年ごろの、スパルタと侵略を目論むペルシア帝国の戦いを描きます。見どころは、たった300人のスパルタ重装歩兵の戦いぶりです。

作品の紹介・あらすじ

解説
『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが演じる。色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、屈強な男たちの肉体美も見どころとなっている。

あらすじ
紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。

シネマトゥデイ

感想・その他

やはり続編『帝国の進撃』に比べ、断然こちらの方が面白かったです。まがりなりにも主人公の生い立ちや、スパルタ人とはこういう人たち、という作り込みがあります。そのあたりが続編には全然ありません。とは言うものの、娯楽アクション映画という事を忘れてはいけません。続編同様、単純にアクション映像を楽しむのが正解です。

それにしても、遠い昔に勉強した世界史の一場面。調べる前までは、いつ頃の話しなのか、どこら辺の場所なのか、さっぱり分かりませんでした。古代ギリシャ、都市国家やペルシア戦争等、学生時代に習ったはずなんですが、すっかり頭の中から消え去っていました。この度仕入れたこの知識。1年も経つと、「あれっ、いつの話しだったけ?」となるのが私です。


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