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映画『ヴェンジェンス』を観た

映画

映画『ヴェンジェンス』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はジョニー・マーティン、主演はニコラス・ケイジ、2017年公開のアメリカ映画です。

湾岸戦争の英雄であり退役後は刑事として働くジョン。とある事件で長年の相棒を亡くし、失意の日々を過ごしていた彼は、ある日訪れたバーでティーナという女性と出会う。シングルマザーとして懸命に生きる彼女と触れ合う内に生きる気力を取り戻していくジョンだったが、そんな彼を突然悲劇が襲う。ティーナが愛娘の目の前で町のチンピラたちにレイプされてしまったのだ。ジョンはすぐさま犯人たちを逮捕するも、彼らは金にものを言わせて雇った敏腕弁護士の力で無罪を勝ち取り、逆にティーナと家族を激しく中傷する。法で裁けぬ悪に怒りを爆発させたジョンは、犯人たちに自らの手で制裁を加えることを決意するが……
映画『ヴェンジェンス』公式サイト

題名の「vengeance」、それは復讐という意味。
静かなる中にも、容赦なしの「復讐心」を秘めたニコラス演じる刑事ジョン。
前半のレイプ犯たちやその親の悪どさが、我々視聴者にも「早く天罰を!」と思わせます。
その後のジョンの復讐は、殺人場面ではありますが、我々をスカッとさせてくれます。
映画にありがちな、ちょっとした劣勢やあぶない場面はありません。
ホントに「よーし!」と声がでてしまうほど。
年配者には分かると思いますが、必殺シリーズや水戸黄門と同じパターンですね。
ニコラス・ケイジの渋い演技もいいです。

そして、この人。
被告側弁護士役の俳優さん。
えっと、この俳優さん、誰だっけ・・・?
そんなことを考えつつ、最後のクレジットで「ああっ、そうだった!」でした。
『特捜刑事マイアミ・バイス』のソニー・クロケット刑事、ドン・ジョンソンだぁ。
いやー、すっきりしました。

★★★★☆

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