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映画『IT/イット』のあらすじ・感想など

映画

映画『IT/イット』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はアンディ・ムスキエティ、主演はジェイデン・リーベラー、2017年公開のアメリカ映画です。

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンディ・ムスキエティのメガホンにより映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消した。自分を責め、悲しみにくれるビルの前に現れた「それ」を目撃して以来、ビルは「それ」の恐怖にとり憑かれてしまう。不良少年たちからイジメの標的にされている子どもたちも、自分の部屋、学校、町の中など何かに恐怖を感じるたびに「それ」に遭遇していた。「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞り、「それ」と立ち向かうことを決意するが……。
映画.com(IT イット “それ”が見えたら、終わり。)

うちの二男が観たいというので借りました。
最初のうちは怖かったのですが、だんだんと『グーニーズ』や『スタンドバイミー』のような、少年少女冒険活劇みたいな内容に。
まあ、それはそれで面白かったのですが、恐怖映画を望んでいたら「ちょっと違うぞ」となります。
そして最後までよく分からなかったのは、イットって何ってこと。
悪魔、宇宙人・・・?
人間でないことは確かです。
なにせ、ずっと前からデリーって街に住んで(?)いるんですから。
映画で分かったことは、27年置きに子供を誘拐して食べる(?)ようで、あとは寝ているみたいですね。
なんで子供だけなんだろう。
そのあたりは、映画ではまったく触れられていません。
そして、登場する子供たちの親がなんだかとっても不気味で、そっちの方が恐怖です。

ベバリー役のソフィア・リリス。
この子がなんとも言えない魅力をもってます。
ファンになりました。

★★★★☆

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