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映画『フローズン・グラウンド』のあらすじ・感想など

映画

映画『フローズン・グラウンド』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督はスコット・ウォーカー、主演はニコラス・ケイジ、2013年公開のアメリカ映画です。

『フローズン・グラウンド』(The Frozen Ground)は、2013年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画。1980年代のアラスカ州で実際に起きた猟奇殺人事件を題材にしている。監督のスコット・ウォーカーは本作で長編映画デビューを果たした。

あらすじ
1983年アラスカ州アンカレッジ。ある日、モーテルの一室で手錠に繋がれていた娼婦のシンディ・ポールソンが警官に保護される。怯える彼女はロバート・ハンセンという男に殺されそうになったと証言するが、彼は警察にも善良市民と評判の人物だったことから、彼女の証言は無視されてしまう。しかし、彼女を保護した警官は当然納得いかず、その調書を州警察へと送るのであった。
一方、州警察は、立て続けに発見された数々の変死体を追っていた。遺体の状況から、犯人は同一人物だと睨んだ部長刑事のジャック・ハルコムは、送られてきたシンディの調書を目にし、ハンセンこそが一連の事件の犯人ではないかと疑う。彼は早速捜査を開始するが、なかなか決定的な証拠が掴めず、しかも犯人の魔の手は再びシンディに迫っていた。
Wikipedia(フローズン・グラウンド)

昨年(2017年)の2月にインフルエンザに罹り、4日ほど寝室に隔離されました。
熱も下がっており、体も怠くなく、そうそう寝ることもできない。
そんな時はAmazonプライムで映画三昧、fire tv stickを居間からもって来ました。
でもいざ観ようとすると、何を観るかなかなか決まらないものです。
そんな時に見つけたのがニコラス・ケイジの映画なんです。
なんと言っても、彼の映画はAmazonプライムでたくさん観ることができるんです。
ただ、彼は仕事を選ばないようで、駄作が多いのも確かです。
でも、どうしてか彼の映画は好きなんです。

今回の『フローズン・グラウンド』、題名から分かる通り、舞台は極寒のアラスカ州アンカレッジ。
終始薄暗い映像から、寒さと緊張感が伝わってくる。
犯人は分かっているが、決定的な証拠を見つけられないニコラス演じるジャック。
何とか別件で逮捕状を取り付け、自白に追い込もうとするジャックたち。
しかし、なかなか自白に至らず・・・。
グッと盛り上がってきたのですが、最後はあれって感じです。

最近観た『ヴェンジェンス』とこの映画。
どちらもニコラス・ケイジの笑顔がないシリアス演技です。
こんな彼もなかなかいい。

★★★★☆

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