映画『エル ELLE』のあらすじ・感想など

映画

映画『エル ELLE』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はポール・バーホーベン、主演はイザベル・ユペール、2016年公開(日本では2017年)のフランス映画です。

『エル ELLE』(原題:Elle, フランス語で「彼女」を意味する)は、2016年にフランス、ベルギー、ドイツで製作されたスリラー映画である。監督はポール・バーホーベン、主演はイザベル・ユペールが務めた。なお、本作はフィリップ・ディジャンが2012年に上梓した小説『Oh…』を原作としている。

あらすじ
ミシェルは自宅に侵入してきたスキーマスクを被った男にレイプされるが、男が去った後、彼女は何事も無かったかのように掃除を始める。レイプの一報を聞いたミシェルの友人たちは警察へ通報することを勧めてきたが、ミシェルは過去のトラウマから警察に不信感を抱いており、被害を相談する気になれない。
ミシェルはレイプ犯が自分の知り合いだという確信を強めていった。モンスターがミシェルをレイプするCG動画が会社中に送付される事件が起こり、ミシェルはまず反抗的な社員カートを疑う。そんな状況下で、ミシェルは自宅の外に不審な男がいることに気がつく。ミシェルは撃退スプレーを噴射したが、その男は元夫のリシャルトであった。ミシェルの身の安全を案じてやってきたのである。この騒動の後、ミシェルは自分に恋慕していた別の従業員が動画を作成したことを知るが、その男はレイプ犯ではなかった。
ある夜、ミシェルの自宅にマスク男がふたたび侵入してきたが、ミシェルは揉み合いの末にマスクをはぎ取ることに成功した。レイプ犯は近所に住むパトリキだった。これでもなお、ミシェルは警察に通報しようとはしない。それどころか、自宅の防犯を増強することすらしようとしない。
ミシェルとパトリキの関係は結末に向けてエスカレートしていく。
Wikipedia(エル ELLE)

レンタル屋でパッケージを見てなんとなく借りてみたこの映画。
スリラー映画とあったので、怖ーい映画を期待していました。
ところがイメージとは全然違う映画。
これをスリラー映画とは言わないのでは、と思います。

とは言え、映画としては面白かったです。
主役は、フランスの至宝と言われているイザベル・ユペールというおばさん(おばあさん?)。
とても64歳(映画撮影時)には見えないです。
美しいです。

そして、最後のシーンは計画的なのか、偶然だったのか・・・。
私は計画的犯行だと感じたのですが、どうなんでしょうね。

それにしても、フランス人ってこういう人たちばかりなの?
ドラマ『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』を観ていても変態ばかり(笑)

★★★☆☆

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