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映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』のあらすじ・感想など

映画

作品概要

映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はジョン・リー・ハンコック。
脚本はロバート・シーゲル。
製作はドン・ハンドフィールド。
主演はマイケル・キートンです。
2017年公開のアメリカ映画です。

作品の紹介・あらすじ

世界最大級のファーストフードチェーンを作り上げたレイ・クロック。日本国内でも多くの起業家たちに、今なお絶大な影響を与え続けている。50代でマック&ディック兄弟が経営する<マクドナルド>と出会ったレイが、その革新的なシステムに勝機を見出し、手段を選ばず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていく姿は、まさにアメリカン・ドリームの象徴だ。手段を選ばず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていくレイと、兄弟の対立が決定的になる過程は、どこか後ろめたさを感じながらも、スリルと羨望、反発と共感といった相反する複雑な感情を観る者に沸き起こすに違いない。
熱い情熱で挑戦を続け、世界有数の巨大企業を築き上げた彼は英雄なのか。それとも、欲望を満たす為にすべてを飲み込む冷酷な怪物なのか。野心と胃袋を刺激する物語。

あらすじ
1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

感想・その他

他のDVD映画の予告編を観ていて、面白そうなので借りてみた映画です。
予告でなんとなく分っていたことですが、主人公レイの成功物語ではありません。
そこには我々が知らなかった「ヒミツ」があったのでした。
映画題名に付いている「ファウンダー」とは創業者のこと。
本当の創業者とは誰だったのか、そんなことを意味しているのでしょうか。

さて、最後の方にでてくるレイの再婚相手。
この人はER緊急救命室に出演していた「サム」ことサマンサ・タガート、リンダ・カーデリーニではありませんか。
今、ちょうどDlifeで、ERのシーズン10が放送されているんです。
14年前のリンダ・カーデリーニしか知りませんでしたが、かなりお歳を召されました。

私的評価

理想のお店を、商売にしてしましたレイ。
我々が食べているマクドナルドは、そんな商売のハンバーガーです。
非常に面白い映画でしたが、最後に主人公に天罰が下ることを期待していました。
しかし、そうとはならず、なんだか非常に後味の悪さが残りました。

★★★★☆

コメント

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