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映画『ワイルド・ドライバー』のあらすじ・感想など

映画

映画『ワイルド・ドライバー』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。
監督はマット・マーフィ。
主演はディーン・オゴーマン。
2017年公開のニュージーランド映画です。

『ワイルド・ドライバー』(原題 Pork Pie)は、2017年のニュージーランド製作のコメディ・ロードムービー。日本では劇場公開の予定はなく、2018年1月13日にDVD発売された。

あらすじ
小説家として芽が出ず、家賃も払えないジョンは、居候していた友人の家から追い出されてしまう。一発奮起して見放された恋人スージーの心を取り戻すため、オンボロの愛車ホールデンに乗り込んでインバカーギルへ向かうが、その道中、車が炎上してしまう。途方に暮れ、山道を歩き続けるジョンはミニクーパーを駆る若者ルークと出会う。だがルークの車が盗難車だったことから、ニュージーランド中を横断するパトカーとの壮大なカーチェイスが繰り広げられる。
Wikipedia(ワイルド・ドライバー)

ミニクーパーSが疾走しそうなので、借りてみました。
題名の『ワイルド・ドライバー』にはそぐわない、ミニクーパーSの疾走感でした。
もっとすごいカーアクションに見慣れているせいか、この映画のカーアクションは凡庸です。
ちょっとカーアクションのある、恋愛コメディってな感じの映画です。
でも、この映画のエンディングは好きです。

ここで出てくる、ミニクーパーS(MINI 3 DOOR COOPER S)。
2000CCで最高出力は192PS、最大トルクは280Nm。
値段は342万円かぁ。
買えても「S」のない、COOPERかな(汗)
うーん、それならスイフト・スポーツの方がいいような・・・。
でも、やっぱりミニクーパーのスタイルが好きなんです。
欲しいなぁ。

★★☆☆☆

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