映画『スノー・ロワイヤル』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『スノー・ロワイヤル』を観ました。
レンタルDVDでの鑑賞です。

この映画の原題はアイキャッシュ画像にあるように『Cold Pursuit』です。直訳すれば「冷たい追撃」とかになるんでしょうか。そして邦題が『スノー・ロワイヤル』でして、日本人なら誰でも連想するあの作品を思い出し、納得の題名だと思った次第です。
オリジナルを観てしまっているので面白さも半減でしたが、『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』は日本未公開作品であり、こちらの映画のみ観る場合は、かなり楽しめるはずです。

★★★☆☆

作品概要

監督はハンス・ペテル・モランド。
脚本は フランク・ボールドウィン。
原案はハンス・ペテル・モランドの『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』。
製作はフィン・イェンドルム他。
出演はリーアム・ニーソン、ローラ・ダーンです。

2019年のアメリカ合衆国のアクション映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
ノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイク。除雪作業員の復讐(ふくしゅう)が、マフィアや警察を巻き込む戦いへと発展する。主人公を『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンが演じるほか、『わたしに会うまでの1600キロ』などのローラ・ダーン、『オリエント急行殺人事件』などのトム・ベイトマンらが共演。

あらすじ
雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。

シネマトゥデイ

感想・その他

主役を演じるのは復讐劇俳優のリーアム・ニーソン。
その妻役にローラ・ダーン。この女優さんは見たことあるけど「どんな作品に出演していた?」という感じです。調べてみると、私が観た中では『ジュラシック・パーク』や『パーフェクト・ワールド』、『アイ・アム・サム』、『わたしに会うまでの1600キロ』、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』でしょうか。これを機に、ちょっと面長な女優さんローラ・ダーンを覚えましょう。

リメイクの元のなったオリジナル版は、ノルウェー・スウェーデン・デンマーク3国の合作映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』という映画です。監督は同じハンス・ペテル・モランドなので、ほとんど完全コピーとなっています。
監督を変えてハリウッド映画的な、もうちょっと違うテイストを味わえればと思いましたが、これはオリジナル版を観たからこそ言える意見でしょうか。
感想などはオリジナル版の方を読んで貰えたらと思います。


スノー・ロワイヤル

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