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映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』のあらすじ・感想など

映画

映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』を観ました。
レンタルビデオでの鑑賞です。
監督/脚本はニコラ・ブナムです。
主演はジョゼ・ガルシア、2016年制作のフランス映画です。

待ちに待った夏休み! コックス一家は“未来のシステム”
搭載の新車で、バカンスへと旅立った。ところが、出発してまもなく自慢のシステムがあっさり故障、
車は時速160キロでハイウェイを大暴走! 極限状態の中で、
次々と明かされていく〈驚愕の秘密〉に家族は崩壊ブレイク寸前! 向かう先には人類史上最大の渋滞が─!

果たして、罪なき(少しある)コックス一家の運命は?
車も悪あがきも止まらない。
そして、アカデミー賞®製作スタッフだもの、まさかの大感動へまっしぐら! なのか???
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よい御旅行を。
そんな題名のこの映画。
もうハチャメチャのちょっぴりアクション映画のエッセンスが入った、コメディ映画です。

登場人物のそれぞれが、ちょっと「抜けた」感じのする人ばかり。
とくに父親の父(子供たちには祖父)のベンが酷すぎて、笑いより怒りが込み上げてきます。
父親はちょっといい男の、ジョゼ・ガルシアが演じています。
このジョゼ・ガルシアは、ほらあの人に似ています。
そうそう、アイアンマンの人。
私はずっとアイアンマンの人だと思って観ていました。

さて、もう一つの主役であるのがクルマ。
人口知能搭載の、コンピュータで完全制御された「メドゥーサ」というクルマ。
この最新のクルマが、問題を引き起こすんです。
コンピュータが異常をきたし、設定したクルーズコントロールが解除できなくなります。
ブレーキを踏んでも速度が落ちず、試しにアクセルを踏むと設定速度がどんどん上がり160Kmに。
ヒューズを引っこ抜いてもエンジンは止まらず、万事休す・・・。
そうやって考えると、コンピュータ制御のクルマって怖い、そう思えてきます。
昔のクルマのように、すべて機械式のクルマならこんなことは起こらないですよね。

コメディではなく、コンピュータ制御の最新車が制御不能というパニック映画を作ると、大ヒットしそうに思うんですが、どうでしょうか?

★★★☆☆

 

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