映画『潜入者』のあらすじ・感想など

映画

私的評価

映画『潜入者』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。

主人公が『ミッション:インポッシブル』シリーズのイーサン・ハントのような、スーパーな人間ではありません。ともするとビクついて、オタオタしたりしています。そんなところが、観ている私にも伝染して非常にハラハラ・ドキドキさせてくれました。

★★★☆☆

作品概要

監督はブラッド・ファーマン。
脚本はエレン・ブラウン・ファーマン。
製作はミリアム・シーガル。
原案はロバート・メイザーのアメリカ税関の潜入捜査官ロバート・メイザーの回顧録『The Infiltrator』。
出演はブライアン・クランストンです。

2016年制作、アメリカの犯罪映画です。

作品の紹介・あらすじ

解説
南米麻薬カルテルに潜入した捜査官ロバート・メイザーの回想録を基にしたクライムサスペンス。1980年代コロンビアの麻薬網を破滅に追い込んだ彼の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ランナーランナー』などのブラッド・ファーマン。『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのブライアン・クランストン、『イングロリアス・バスターズ』などのダイアン・クルーガーらが出演。緊張感あふれる展開に引き込まれる。

あらすじ
1980年代。アメリカに入ってくるドラッグのほとんどが、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織を経由しているとされていた。危機感を募らせたアメリカ政府は、打倒エスコバルを目的にした大規模な潜入捜査に取り掛かる。捜査官としてキャリアを積んできたロバート・メイザー(ブライアン・クランストン)は、大富豪を装ってエスコバルの組織に接触。内部からの組織崩壊を進める彼だが、いつ正体を見破られるかという極度の緊張状態に置かれることで精神は疲弊し……。

シネマトゥデイ

感想・その他

主演のブライアン・クランストンは、映画なら『プライベート・ライアン』や『ワールド・ウォーZ』等に出演。
ドラマだと少し前に観た『スニーキー・ピート』の悪役ヴィンスを、憎々し気に好演していました。
このドラマでは、企画・製作総指揮・出演・監督をこなしています。
しかしこの映画の主人公メーザーと、『スニーキー・ピート』のヴィンスが、今の今まで同一人物だとは気付きませんでした。
そして、すごい昔のドラマでは『白バイ野郎ジョン&パンチ』にゲスト出演していたようです。
この『白バイ野郎ジョン&パンチ』は当時(35年ほど前)、深夜の放送を楽しみにして観ていました。

また『ER/緊急救命室』シリーズの大ファンである私としては、ジョン・レグイザモですね。
このERではシリーズ12だけの出演でしたが、顔と日本語吹き替えの声がとてもマッチしていてよく覚えていました。
そして映画『ジョン・ウィック』に出てましたね。
有名どころでは『ダイ・ハード2』に出演していたようですが、覚えがありません。
この映画では一緒に潜入して捜査にあたる麻薬捜査官です。


潜入者

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