映画『SAFE/セイフ』のあらすじ・感想など

映画

映画『SAFE/セイフ』を観ました。
Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
監督・脚本はボアズ・イェーキン、製作総指揮はケヴィン・スペイシーです。
主演はジェイソン・ステイサム、2011年制作のアメリカ映画です。

ルーク・ライトは元ニューヨーク市警察刑事だったが、現在はマイナー総合格闘家に落ちぶれていた。ある日、ロシアン・マフィアから負けるよう強要された八百長試合で勝ってしまったルークは制裁として妻を惨殺されてしまう。
生きる気力を失い地下鉄に飛び込み自殺をはかろうとしたルークは中国人の少女が、妻を殺したロシアン・マフィアたちに追われる現場に遭遇、彼女を助け出したルークにマフィアや汚職警官たちが襲いかかってくる。
実はその少女メイは一度見た数字は忘れない特殊能力の持ち主で、それをマフィアに利用されてある暗証番号を覚えさせられていたのだった。
Wikipedia(SAFE/sセイフ)

なとなくストーリーが分ったようで分からない、そんな映画でした。
驚異の記憶力をもつ中国人少女をめぐって、チャイナマフィアとロシアンマフィアの抗争。
そんな少女を助けるために、生きる気力を無くしていた主人公が天下無双の大暴れ!、という映画です。
とにかくジェイソン・ステイサムのアクション映画が好きです。
Amazonプライムビデオで見られるステイサム映画はほとんど観たような・・・。
彼の格闘戦は、他の誰よりも迫力があり素晴らしいと思ってます。
映画の中身なんかは二の次で、ただ単にステイサムの格闘戦にうっとりです。

それにしても、この中国人少女の女の子。
こまっしゃくれで可愛げがない。
もうちょっとどうにかならなかったのか。
ノンストップ・アクション映画の中に咲く「一輪の可憐な花」のような女の子。
そんな感じの女の子がいいなぁ。
そんなことを思いながら観ていました。

★★★☆☆


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