映画『劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」』のあらすじ・感想など

アニメ映画

私的評価

映画『劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」』を観ました。
映画館での視聴です。

TVアニメ版を観てしまったからには、その続きである映画も観たくなるのは人情というもの。観るのか観ないのか、こんなことで迷いに迷った私も情けないですが、やはり観たくなって映画館へ行ってきました。平日のお昼時の開演で3割程度の観客でしたが、少ないというより多いという印象を持ちました。さすが大人気映画だと感心しました。

しかし、どうしてこんなに大人気な映画となったのか…。面白いことは面白いが、それ程かと私は思う。ただ、アニメのクオリティは確かにすごいと思った。

★★★★☆

作品概要

原作は吾峠呼世晴、監督は外崎春雄。
製作はアニプレックス、集英社、ufotableです。
アニメ版の続き、原作の7巻54話から8巻69話までの内容となるそうです。公開日の2020年10月16日から12月20日までの66日間で、累計の観客動員数が2317万5千人、興行収入は311億6664万円とのこと。

作品の紹介・あらすじ

ストーリー

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎、善逸、伊之助。彼ら一行は禰豆子を連れ、短期間に40人以上が行方不明になっているという“無限列車“に到着する。そこで、鬼殺隊最強の剣士“柱“のひとり煉獄杏寿郎と合流した炭治郎らは、無限列車に巣くう鬼に立ち向かう。

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト

感想・その他

この映画の後はどうなるんだろう。またアニメや映画を繰り返しでしょうか? この「鬼滅」ブーム熱が冷めやらぬ内に、怒涛の如く次回作がつられるのではないでしょうか。そこは大人の事情、金の成る木をほっとく筈がありません。先ほども書いたように、映画は原作7巻54話から8巻69話までの内容で、先日発売が話題になったコミックの最終巻が23巻とのこと。まだまだ、いろいろとお金儲けができそうです。この調子で続くとすれば、8巻×3で24巻。あとアニメ・映画がそれぞれあと2回は作れそうですね。

今回気になったのは、映画のタイトルにもなっている「無限列車」。乗客には家族連れとかも乗っていましたが、これに乗っている人たちってどこに行こうとしているのか。「無限列車」という列車がどういう列車なのか、とても気になって仕方ありませんでした。

アニメ版の記事でも書きましたが、炭治郎ら鬼滅隊と鬼たちの戦いがどうなるのか、とても気になります。やはり完結している漫画(コミック)の方を読みたいですね。

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