極暖ヒートテック(EXTRA WARM)タイツを穿いてみたら極楽だった

日用品

極暖ヒートテックを穿いて出勤

年末が近づき、寒さも本格的になってきました。
そこで試したのは、ちょっと前に購入していたユニクロの極暖ヒートテックというタイツです。
裏起毛により、通常のヒートテックより1.5倍暖かいと宣伝されています。
そんな極暖ヒートテックタイツを、雪の降る最低気温1℃、最高でも5℃という名古屋では寒い日と予想された日に穿いてみました。
もちろん、モコモコになるのは嫌なので、下着(パンツ)を脱ぎ捨てて直穿きです。
但し、通常のヒートテックを使用したことがないので、その辺りの比較はできません。

ヒートテックとは

ヒートテックの暖かさの仕組みは、「吸湿発熱」という原理を利用しています。
吸湿発熱とは、体から出た水分(汗や水蒸気など)を吸湿し、その水蒸気が水に変わる時に発生する「凝縮熱」で発熱させること。
デメリットとしては、生地の水分が飽和状態になると発熱しないこと。
基本的には、汗を大量にかくスポーツには向いていませんね。

ヒートテックの概要
・発熱、保温、保湿、吸放湿、抗菌、消臭など快適機能が満載。
・ストレッチ性があり、風合いが柔らかで、形状保持にもすぐれた素材。
・裏糸には肌当たりの良い柔らかな糸を使用。

ユニクロ

極暖ヒートテックの感想

まずは穿き心地です。
保湿効果が高く美容オイルとしても使用されているアルガンオイルが配合されているそうです。
確かにヒートテックを脚に通した感じはしっとり感があり、つるっと脚が入っていきました。
また、綿の股引だと脚を入れた初っ端は冷たいのですが、このヒートテックはそんなことありません。
フィット感、肌触りともに非常に満足です。

そして、一日穿いてみてどうだったか。
通勤時から、ヒートテックを着ていない上半身は寒くてゾクゾクしましたが、極暖タイツを穿いている下半身は暖かです。
そして、20℃設定の部屋でデスクワークの場合、下半身は暑すぎないのか…。
先ほども書いたように体から出る水分で発熱するので、ほとんど汗もかかないデスクワークなら大丈夫です。
通常の綿の股引と同じように、一枚増えた暖かさです。

まとめ

この極暖ヒートテック、寒い時期の通勤時・帰宅時にはピッタリだと思います。
特に私のように、徒歩通勤者には最適です。
出来れば上下での着用がベストです。

最後に、ユニクロには「極暖」よりも暖かい「超極暖」ULTRA WARMもあるようです。
「極暖」との違いは、生地の厚さだそうです。

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