「難消化性デキストリン」を飲んで四か月経過した結果

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難消化性デキストリンでダイエット

特定保健用食品、いわゆるトクホとして厚生労働省に許可されている「難消化性デキストリン」。
最近では「ダイエット効果がある」として話題になっています。

「難消化性デキストリン」なんて言葉から、いろんな化学薬品から作られているみたいに感じますが、読んで字のごとく「消化しにくいデンプンを分解したもの」となります。至って健全な食品食材です。

トクホ飲料と言われている飲み物の原材料には、この難消化性デキストリンが食物繊維として含まれています。そんな難消化性デキストリン(粉末)を購入し、お茶やコーヒーに入れて飲みだしてから四か月経ちました。本当にダイエット効果はあったのか!?

難消化性デキストリンの効果

その前に難消化性デキストリンの効果を。

難消化性デキストリンは、多数の作用が報告されている。
食後血糖値上昇抑制作用、脂質異常症予防、便秘予防、肥満予防、糖尿病予防、脂質代謝を調節して動脈硬化の予防、大腸癌の予防等が確認された。さらに、免疫強化、腸内感染の防御、腸管運動の促進といった作用のあることがわかった。
日本では、食物繊維の強化表示をした加工食品にも使用されている。

・食後血糖値上昇抑制
・食後中性脂肪上昇抑制作用
・肥満防止
・コレステロール上昇抑止
・排便促進
・ミネラル吸収促進作用
ウィキペディア

難消化性デキストリンを飲んでどうなったか

さて、このグラフを見ていただきましょう。
私の直近一年の体重の増減グラフです。

左の方のグラフの落ち込み(体重減)は、1月に罹患したインフルエンザの時です。それから徐々に体重も戻り、右肩下がりになりだしたのは6月頃。まさにその頃より、難消化性デキストリンを飲むようになったのです。また、一番最近のHbA1c値は6.1%(糖尿病薬は飲んでます)と正常値内でした。

四か月で2Kgという、非常にゆっくりとした減量ですが、今と同じ運動をしていても減らなかった体重が減ってきたのです。これは難消化性デキストリンの効果だと言わざるを得ません。


こちらは体脂肪率となります。

まとめ

白い粉でなんだか体に悪そうな気がして、飲むのを躊躇しそうになりますが、「これはデンプンなんだ」と思えば大丈夫です。何より、安価で飲み続けられるのが嬉しいところです。
私は水筒500mlに、お茶やコーヒーを入れ、そこに小スプーン一杯の難消化性デキストリンを溶かして、会社に持っていって飲んでいます。

ただ、ここ最近は減量も頭打ちです。これからは、食前、食事中にも飲むようにしてみたいと考えています。

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