SALOMON(サロモン)のパックパック DISCOVERY25の使用感

アウトドア用品

50%オフという投げ売り状態で売られていたこのザック。
ただ、在庫なしばかりで辛うじて在庫ありだったのが、このオリーブ色でした。
ネットで「DISCOVERY25」を検索しても、ほとんどが販売のHPばかり。
実際に使ってみえる方のインプレッション(使用感)などの記述は、見つかりませんでした。
大手スポーツ用品店の限定モデルとの記述もあり、定番品ではないのがその原因かもしれません。

伊吹山とは・・・
滋賀県米原市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町にまたがる伊吹山地の主峰(最高峰)標高1,377mの山である。一等三角点が置かれている山頂部は滋賀県米原市に属し、滋賀県最高峰の山である。山域は琵琶湖国定公園に指定されている。

古くから霊峰とされ、『古事記』、『日本書紀』においてはヤマトタケルが東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとして返り討ちにあったとする神話が残されている。『日本書紀』では「五十葺山」あるいは「膽吹山」などのように記され、『古事記』では「伊服阜能山」と記述される。かつては修験道においては「大乗峰」と呼ばれていた。日本百名山、新・花の百名山、一等三角点百名山、関西百名山、近畿百名山、ぎふ百山の一つに選定されている。
「伊吹山」の読み方について、国土地理院の登録された山名をはじめ、地図や道路標識などの振り仮名は「いぶきやま」となっており、伊吹山の山麓地域では「いぶきやま」と呼ばれる。一方、「いぶきさん」という呼び方も存在し、滋賀県の伊吹町では「いぶきやま」、美濃尾張方面では「いぶきさん」とする名鑑があるほか、滋賀県内の伊吹山に近い地域では「いぶきやま」、遠い地域になるほど「いぶきさん」と呼ぶ傾向があるとも言われており、岐阜県でも同様の傾向がある。滋賀県、岐阜県、愛知県、三重県の多くの学校の校歌で「伊吹山」に関する語句が歌われている。
Wkipedia(伊吹山)

2018年11月10日、滋賀県と岐阜県に跨る日本百名山の伊吹山に登って使ってみました。

ザックの重量は、実際のところ分からないのですが、持った感じはかなり軽く500g程度でしょうか。
ジッパーの開閉は、問題なくスムースです。
ヒップベルトの左右に小物入れが付いてます。
Garmin(ガーミン)のeTrex20がちょうど入るくらいで、5.2インチのスマホ(ASUS Zenfone3)がギリギリ入るくらいの大きさです。
小さいので、もう少し大きくないと、入れるものが限られます。
また、サイドポケットは網(ネット)タイプで垂直型。
その形状から買う前から薄々分かっていましたが、やはり思った通りでした。
それは、サイドポケットに入れたウォーターボトルのこと。
私では、ザックを背負ったままではまったく取ることができず、ザックを下ろさないと水が飲めませんでした。
このザックでは、ハイドレーションパックかチューブを使うしかないようです。

トレッキングポールを収納するためと思われるゴムが右側に付いてます。
しかし、これでポールを取り付けてもポールが安定せず、歩いているうちに落ちてしまうのではと心配です。
サイドポケットを使って、ポールを収納したほうがよさそうです。
また、レインカバーは収納されていないので、レインカバーは別途必要になります。
そして、背面の作り。
一応は2本のパッドで凹凸がありますが、まあまあ蒸れます。
真夏は大変そうです。

25Lという収容量ですが、日帰り登山なら十分の大きさです。
今回の登山では重いものを入れていませんでしたが、キッチリ体にフィットさせることができるので、多少重いものを背負ってもザックがブレることはないと思います。
半額という値段を考えれば、とてもコストパフォーマンスのいいザックです。

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