スポンサーリンク

PaaGo WORKS CARGO40を使って分かったこと

アウトドア用品

PaaGo WORKS CARGO40を買ってみた理由

「これぞ探し求めていたバックパックだ!」と勢い勇んで購入したPaaGo WORKSのCARGO40。
価格は1万7千円と、この40Lというサイズとしては少し高めでしょうか。

朝露で濡れまくったテント。そんな時困るが、濡れたテントの処理。
これを乾かすこともできず、バックパックに詰め込んで出発することってよくあると思います。大抵は他の荷物が濡れないようにビニール袋等に入れるはずです。しかし、それがこのCARGO40では、濡らしたくない荷物と別に運べるんです。

PaaGo WORKS CARGO40とは

DESIGNER’S VOICE
バックパックにおいて重要な要素。それは「背負う機能」と「収納する機能」です。CARGOはこの2つの要素を分けてデザインしています。なぜなら、アウトドアの楽しみ方は沢山あるのに、この身体は1つしかないからです。つまり、自分の身体に合った「1つのバックパネル」と、いろいろな遊び方に対応できる「柔軟な収納力」があればいい。そんな思いからCARGOは生まれました。
そのユニークなアイデアゆえに、開発にかかった3年間は紆余曲折に満ちたものでした。試作とテストを繰り返し、そのたびに問題をクリアする作業はまるで永遠に続くかのようでした。しかし同時に、バックパックを再定義し”新しい道具を生み出す”作業はパックデザイナーとして非常にエキサイティングなものでした。
結果的にCARGOは、さまざまなアウトドアアクティビティに対応できるパックになりました。コンパクトな道具を選べば、山でのテント泊も可能です。防水バッグを使用すれば雨の屋久島だって快適です。パックラフトとパドルを背負っても構いません。ときにはBBQセットを詰め込んで仲間と出かけるのもいいでしょう。あなたの創造力を働かせてCARGOを自分のものにしてみてください。
Let’s pack and go!
PaaGoWORKS

PaaGo WORKS CARGO40の特徴

その最大の特徴はFLEX-PACKINGと命名された構造になります。
それは「収納する」と「背負う」という機能を分けたことで、いわゆる背負子の考え方です。
濡れたテントを入れたビニール袋を、他を収納した荷物と別個にして背負える訳です。4つに分ければ4気室のバックパックという訳です。
また、荷物は下のような防水バックに入ればザックカバーなど必要ありません。これは曇りの時など、心理的にも非常に助かります。

荷物の少ない時はこのように。
見た目は格好良くないですが、正面のベルトを調節すれば20~45Lの容量のバックパックとなります。
トップリッド(天蓋)は取り外し可能です。
ちなみにトップリッドはフロントバッグとしても使えます。

まとめ

冬場でテント泊を2,3日するような場合は、このバックパックでは少し役不足です。と言うのも、私のシュラフとテントでは、食料なしでいっぱいいっぱいでした。とくに食料調達のできない山行だとキツイはずです。
それでも、防水バックをもう少し大き目の薄いタイプにして、最新の超ウルトラライトな装備品を整えるならば、ある程度のテント泊なら大丈夫かもしれません。

とにかく、このバックパックは使ってみると良さがよく分かります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました