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海外連続ドラマ『スニーキー・ピート』シーズン2のあらすじ・感想など

ドラマ

Amazonプライムオリジナルドラマ『スニーキー・ピート』シーズン2を観ました。
全10話、Amazonプライムビデオでの視聴です。
出演はジョヴァンニ・リビシ。
製作総指揮/企画はブライアン・クランストン、デイヴィッド・ショアです。
2019年7月5日現在、シーズン3まで、Amazonビデオでプライム会員は無料で観られます。

あらすじ
3年前にピートの母親マギーらに大金を盗まれたギャングのルカが、マリウスをピートと思い込んで家族を殺すと脅し、金の行方を追わせる。マリウスはピートを刑務所から出し、マギーの居所を見つける。マギーはカジノに陳列されたバッファローの剥製の中に金があると言い、マリウスは仲間を集めてバッファローを盗み出す。ルカを騙して大金を奪うつもりであったマリウスだが、マギーに騙されてはした金しか手に入らない。NYの刑事がオードリーに殺された刑事の事件を捜査するが、テイラーが証拠を偽造してごまかす。マギーとピートは去り、家族は多くの疑問をかかえる。
Wikipedia(スニーキー・ピート)

シーズン2も期待通り、とても面白かったです。
今回は、本当のピートに間違いられ面倒な厄介事に巻き込まれます。
それとは別に発生している”ピートの家族”に起こっている厄介事。
シーズン1で発生した「ウィンズロー事件」に「オットーの殺し屋の件」、そしてジュリアを取り巻く「ドッカリー案件」。
これらの厄介事が入り乱れて、ドラマは進んでいきます。
最後はやっぱり壮大な仕掛けがありました。

このシーズン2から出てくる人物も何人かいますが、私が好きなのはシーズン1から出ている保護観察官のバグウェルさん。
「鷲と薄汚い鳥、どっちになりたいか」と聞く、何事にも厳格で融通の利かない性格ですが、基本的には優しい人。
自分で「ミスターサクセス」を名乗る自信満々の人でもあります。
ピート(マリウス)を追い詰めているようで、結果的には結構助けたりしているんです。
この人が出てくると、ちょぴり笑いのの出る憩いの時間となります。

その保護観察官のバグウェルを演じるのは、マルコム=ジャマル・ワーナー。
出演作を調べると、ドラマが多いようです。
最新の出演作は『レジデント 型破りな天才研修医』(シーズン2)のようです。
とは言え、違う作品でマルコム=ジャマル・ワーナーを見ても、気付かないかもしれません。
『スニーキー・ピート』非常に味のある役柄ですが、如何せん出演時間が短いのです。
顔をしっかり覚えられません。

とにかく、シーズン1よりも面白くなったシーズン2でありました。

★★★★☆

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