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連続ドラマ『水晶の鼓動 殺人分析班』のあらすじ・感想など

ドラマ

WOWOWの連続ドラマ『水晶の鼓動 殺人分析班』を観ました。
Amazonプライムビデオでの視聴です。
原作は麻見和史の『水晶の鼓動』、『警視庁捜査一課十一係シリーズ』の第3作です。
監督は内片輝、脚本は八津弘幸。
主演は木村文乃。共演には、青木崇高、渡辺いっけい、藤本隆宏、北見敏之他。
2016年秋にWOWOWで放送。

あらすじ
警視庁捜査一課十一係の刑事、如月塔子(木村文乃)は、日本中を震撼させた連続殺人犯“トレミー”の事件を解決に導いたが、1年たってもその時に受けた“トラウマ”に苦しんでいた―。
ある日、深紅に染まった部屋での猟奇殺人事件が発生する。
現場に残された手掛かりをもとに捜査を進める塔子や警部補の鷹野秀昭(青木崇高)だが、見知らぬ男に尾行されていることに気付く。その男を捕らえようとした瞬間、近くの建物で爆発が起こる。未曾有の危機に直面する警察。果たして、これは偶然なのか?
そして塔子は刑事としての最大の危機を乗り越えられるのか? シリーズ史上最も、大胆かつ複雑な事件の全貌とは?
その衝撃のラストへのカウントダウンが今、始まる!
連続ドラマW

前作『石の繭』以上に、木村文乃の演技と人物像にイラっとしました。
自信家なのに精神的に弱く、目の付け所は良いが行動が伴わない。
もう、現場を離れて分析に専念してもらいたい、そんな人物となっていました。
警察自体も「大丈夫か?」って場面が随所に。
とくに終盤の病院内での対応とか。
死なせてはいけない人物を死なせてしまうんです。
普通なら、何らかの処罰があってしかるべき失態でした。
それにしても、「おいおい何で二人で突入するんだ」という場面が多すぎです。

さて、ドラマの方です。
先に書いた通りイラっとすることが多いこのドラマ、それを我慢すればストーリー的には面白いです。
前作の『石の繭』より良かったです。

★★★☆☆

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