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ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』のあらすじ・感想など

ドラマ

私的評価

テレビ連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』を観ました。
レンタルビデオでの視聴です。

テレビの再放送で観た嫁がハマり、レンタルで借りてきたのがこのシーズン2でした。私はシーズン1を観ずにシーズン2を観たわけですが、これがとても面白くて私もハマりました。

★★★★☆

作品概要

脚本は宇田学。
演出は木村ひさし、岡本伸吾。
製作はTBSテレビです。
主演者は松本潤、香川照之、片桐仁、マギー、岸辺一徳他。

日曜劇場(TBS系列で放送)の第100作目として、2018年1月14日から3月18日まで放送されました。このSEASON IIは、東芝が一社提供の「東芝日曜劇場」として放送された最後の作品となりました。このSEASON II最終回が放送された3月18日をもって、東芝は50年以上続いた日曜劇場のスポンサーから降板しました。


作品の紹介・あらすじ

シーズン2の概要
2018年1月期より続編となる『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』を放送。「日曜劇場」枠の続編は6年ぶり、2作目である。SEASON Iから1年空けた2017年8月に夏パートの撮影が開始され、その後10月から3か月の休みを挟んで2018年1月より撮影再開している。

SEASON IIでは法曹関係者への取材などから「刑事事件における有罪率99.9%という異常な数字の原因は裁判官にもあるのでは」と瀬戸口が考えたことから、検事と弁護士だけでなく、裁判官に焦点をあてトライアングルの関係からドラマを構成していくこととなり、裁判官をやめて弁護士になった尾崎舞子と、エリート裁判官・川上憲一郎というキャラクターを配し、裁判官の実情も描いていくことになった。

またSEASON Iでは深山の父の事件が謎のまま終わるが、これは続編を意識したものではなく当初から解決しないつもりだったという。しかしSEASON IIの放送が決定すると、今度は第2話という早い段階で父の事件を解決させた。これは、SEASON Iでは父の事件により深山の生い立ちに視聴者が引き付けられるように、SEASON IIでは事件の解決により新キャストの舞子がチームに加入する理由を描くために、という描かれ方の違いも影響しているという。
Wikipedia(99.9 -刑事専門弁護士-)

感想・その他

このドラマ、なにが面白いかというと、所々に入れられている小ネタ満載なところなんです。例えばドラマで出てくる焼肉屋さんの店名が「焼肉100%」で店主が「アキラ100%」とか。かなこのニューシングル名が「わたしのcurryは舌が危機!」(浅丘めぐみでウィキってください)とか。結構古めの人を対象にしたような小ネタが多いので、10代20代の若者には分からなくても、我々50代にはとてもウケます。

そしてこのドラマが面白いのは、「半沢直樹」や「水戸黄門」と同じ、最後に悪をやっつけるという「勧善懲悪」ではないでしょうか。結託している検事と裁判官たちを相手に、最後にはスカッとさせてくれます。


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