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連続ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』(再見)のあらすじ・感想など

ドラマ

よみうりテレビ制作の連続ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』を観ました。
レンタルDVDでの視聴です。
脚本は神山由美子、主演は鈴木京香と大沢たかお、1996年放送です。

『オンリー・ユー〜愛されて〜』(オンリー・ユー あいされて)は、1996年1月8日より3月11日まで毎週月曜日22:00 – 22:54に、読売テレビ制作・日本テレビ系列で放送されていた日本のテレビドラマ。およびこれを原作としたノベライズ。主演は鈴木京香と大沢たかお。
知的障害を持つ純粋な男性と売れっ子のトップモデルとの純愛を描く。
Wikipedia(オンリー・ユー~愛されて~)

大沢たかおファンの嫁と、鈴木京香ファンの私が、数年置きに観るドラマ。
それがこの『オンリー・ユー~愛されて~』です。
1996年の放送ですが、西暦だとピンときませんが、平成8年は我々夫婦が結婚した年。
この1996年という年は、バブル景気崩壊後から5年くらい経った時期です。
しかし、このドラマを観る限りバブル期の生活感が抜け切れていない感じですね。
確かに私も、今の日本のような閉塞感を、この時期はそんなに感じていませんでした。
このドラマの放送開始日は1月でまだ結婚前、多分オンエアでは観ていなかったと思います。
最初の視聴は、結婚後に再放送またはレンタルビデオで観たのではないかと思います。
それからはクルマの中で、オリジナル・ラブの「プライマル」をずっと聞くことになりました。

さて、今回久しぶりに観たのですが、出演者がみな若い。
大沢たかおさんも鈴木京香さんも、私とそんなには年齢の差がありませんので、仕方ないことですよね。
その若かりし鈴木京香さんが、とても美しい。
ホントに美しい。
私はこのドラマを観てから京香ファンになったのでないか、そんな気がします。
たまに見せる顔が、綾瀬はるかさんに見える時があるんですよね。
改めて、自分の好みの顔なんだと感じた次第です。

★★★☆☆


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