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連続ドラマ『君が嘘をついた』(再見)のあらすじ・感想など

ドラマ

フジテレビ制作の連続ドラマ『君が嘘をついた』を観ました。
レンタルDVDでの視聴です。
脚本は野島伸司、主演は 三上博史と麻生祐未、1988年放送です。

日高涼(三上博史)、山下克巳(大江千里)、戸田輝也(布施博)は大学時代、海に魅せられ、社会人になった今も、週末になるとヨットを楽しんでいる。オーナーは丹羽(地井武男)で、レストランを経営している。
丹羽の長女・加奈子(工藤静香)の誕生日に三人が集まった。涼らはお金を出し合って加奈子に靴をプレゼントすることになっていた。涼がその靴を買った。ところがその靴をほしいという女性が現れ、涼は…。
一方、亜紀子(麻生祐未)、恵美(鈴木保奈美)、美佐(井上彩名)は週末にカフェバーに集まり、いい男はいないかと捜している。来週、独身弁護士のパーティがあると聞いた三人は大張り切り。いいとこのお嬢さんをよそおって顔を出すことにした。
その当日。涼らは会場にはいりこんだ。亜紀子らも目いっぱいめかしこんでやってきた。だが、いずれもニセ者であるためバレるのではないかとヒヤヒヤ…。帰ろうかと考えたが、もう一度、勇気をふるいおこして会場を見回す。そして、この二組の男女がついに顔を合わせた。涼は亜紀子の顔を見てびっくりする。加奈子の誕生祝いに買った靴を無理やり横取りしていった女だったからだ。
フジテレビONE/TWO/NEXT

このドラマ、野島伸司氏の連続テレビドラマの脚本家デビュー作。

この当時のお気に入りは、もちろん麻生祐未さん。
麻生祐未さん見たさに観ていた『君が嘘をついた』。
毎週楽しみに観ていました。
このドラマも、定期的に無性に観たくなるドラマなんです。
1988年と言えば、バブル景気絶頂期。
いわゆるトレンディドラマと言えるでしょう。
もちろん衣装は、肩パットがこれでもかっというくらい入っていて、女性のメイクは太まゆげ。
太まゆげは、今となってはとても卑猥な感じがするんですよね。

今回久しぶりに観たこのドラマ。
こういう古いドラマの楽しみの一つに、主演者があります。
「あれっ、こんな人が出てる」というやつです。
例えば、むちゃくちゃ若くてガリガリの東幹久さんとか、工藤静香さんとか。
例えば、今では信じられなくくらい初々しい宇梶剛士さんとか、中野英雄さんとか。
例えば、ものすごくセリフのないちょい役の田中美奈子さんとか。
楽しいですね(笑)

主演の麻生祐未さん、一時期はテレビから姿を消していましたが、最近はよく見かけるようになりました。
もうあの頃のように主役にはなれませんが、おばさん役で頑張っています。
良いようにイメージチェンジができたのではないでしょうか。
今、Wikipediaで調べていたら、叔母さんが歌手の奥村チヨさんでした。
私、「終着駅」が大好きな歌なんですよ。
晩秋に聴くと泣けてきます、マジでね。

★★★★☆

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